先生の見解
   お元気さまです。

  義母の調子が悪いので、週に何回か、見舞いに行っています。

 青梅の老人病院に、入っています。

 車で行くと1時間。電車では、1.5時間。

 病室は、5人部屋。

 同室の人は、寝たきりです。

 そのフロアーは、高齢で認知気味の女性が、多いです。


  今までは、昼頃に行って、昼ご飯を食べさせたり、

 その後のリハビリや、レクレーションを、楽しんだりさせていました。

 ここにきて、容態が悪くなり、寝たきりになり、

 ベットからも、車いすに、移動できなくなってしまいました。


  先日、主治医の先生の、細かな説明が、ありました。


   「人間、死期が近づくと、自然と、準備に入る。

   食が細くなり、寝ている時間が、多くなる。

   そして、脳の中では、快楽物質が造られ、

   死への不安や、体の痛みを、柔らげたりする。

   だから、何の心配も、ございません」

  そう言い切っていました。


   そういえば、うちの親父も、最近、寝てばかりいる



                          無限のありがとう   榮
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【2017/01/30 13:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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