希望、、、小池百合子の「希望の塾」
   お元気さまです。

  「小池百合子」都知事の主催する、政経塾、「希望の塾」が、スタートしました。

  挨拶に起った知事は、

 「いま東京、日本には、あらゆるものがあります。

 しかし、一つだけ無いものがあります。それは、『希望』です」

 と切り出しました。

  「希望」が無い日本を、嘆いています。

 確かに、解決の糸口が見えない、多くの問題、課題が山積みに成っています。

 つまり、課題多い中で、「悲しみ」や「苦しみ」が溢れ、

 なんとなく、「不安」に、おののいている。

 そんな中でも、「希望」、つまり未来の光を信じて、生きて行こう、

 そして、その希望を、塾を通じて見つけて行こう、

 そう言いたかったのでしょう。


  今の苦しみの先にある光を、未来を信じられる事を、「希望」と、呼んでいます。


 しかし、「希望」の意味は、もっと深いのではと、思います。


  今、多くの課題を、抱えている事は、また、その中で生きて行くとき、

 「苦しみ」・「悲しみ」・「不安」を持って、生活している事は、確かに大変です。

 しかしその事は、 未来に、「良きもの」が生まれてくるために、必要な「意味」を持っていて、

 その「意味」を信じることが出来る事を、「希望」と言うのではないかと思います。

 そう、全ては、「良きもの」に繋がっており、必要なことなのでしょう。

 ですから、今の「苦しみ」も含めて、希望なのです。



                            無限のありがとう   榮

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【2016/10/31 12:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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