対談
   お元気さまです。

  藤山直美さんと、香川照之さんの、対談を聞きました

  約一時間。

  蘊蓄のある、素晴らしい、お話を聞く事が、出来ました

  芸の道を究めている人の、覚悟と、生き方が素敵でした。


  その中で、面白い話がありましたので、紹介いたします。

  
   藤山直美さんが、話していました。

  「60歳を過ぎると、歳を感じてくる。

   人生は、富士山に登っているようなもので、

  登っていると、だんだん空気が薄くなってくる。

  薄くなると、しょっている荷物を捨てないと、いけなくなる。

  いらないものを、どんどん捨てて行く、そうすることで、

  登る事が出来るし、すると、一番大切なものが、見えてくる。」


   そう、人生は、終わりに向かって、手に入れたものを、手放して行くのです。

  物かもしれないし、とにかく人生で得たもの。

  それを、少ずつ手放して行く、

  それが人生。川の流れに乗って、手放して行くんです


    やっと、私もそう思える年齢に、成りました



                                  無限のありがとう   榮

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【2016/06/13 16:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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