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12月
 お元気様です。

 先日、三の酉に行ってきました。しかし、行ったけど余りにもの人出にたじろぎ、ホッピー横丁で一杯引っ掛けて、すごすご帰ってきてしまいました
 浅草、大鳥神社への道は、遠かったです。
 約300メートル手前から、くねくねと人の列が出来ており、警察が整理をしていました。聞いてみたら、約1時間半位でお参りできるとの事。そこから、熊手などを買って帰ると、ニ時間半は見てなくては成らないとのことでした。年で、我慢強くなくなったためか、それとも寒さのせいか、躊躇なく、人ごみの中を引き返す決心をしました。
 
 不況風が吹くと、神社のお参り人数が増えると昔から言われていますが、その通りなのかもしれませんね。新年初詣も、やはり混雑すると思われます。
 
 何かのときの神頼み、日本人の良いところなんでしょうね。

 五木寛之さんが、「他力」について語っています。
 大いなる力に身を任せる、大いなる大河の流れに身をおく、そんなことの重要性。自分でじたばたする=「自力」では、個人の力しか発揮できない。個人のもっている力+他の大いなる力を合わせることが大切という趣旨だったと思います。

 「他力本願」はあまり良い意味では使われていませんが、本当は、まず自分がじたばたして、その後に他力の応援が得られる場合があるという事なんでしょうね。他力の中に自力を溶け込ませていく事、つまり自力=他力となることを「他力本願」と言ったのでしょうね。それこそが、一番力を発揮するのでしょうね。

 とういことは、わがままな自力は、協力を得られないのかもしれませんね。わがままでない自力を発揮している場合、応援団が現われる場合がある、ということなのでしょう。
 「人が喜ぶことをする」事の重要性は、こんなところにあるのでしょうね。

 余談ですが、長嶋茂雄さんが引退を決めたのは、実は「野球の神様から応援されなくなったことを実感したから」です。一言で言えば、ポテンヒットが出なくなったからです。ポテンヒットは、神様からの応援なんですね。それを、「他力」というのでしょうか。


 「人が喜ぶことをする」、肝に銘じて実践して行こうと思います

                         無限のありがとう   栄
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【2008/12/01 14:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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