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終(つい)の棲家
   お元気様です。

  先日、義理の母が、入院している病院に、行ってきました。

 患者向けのコンサートが、催されるので、

 付き添いとして、参加するためです。

 その病院は、「終の棲家」としての利用を、

 うたい文句に、しているところです。

 確かに大多数の患者は、超高齢です。


 15時からコンサートが、始りました。

 集まった観客は、その病院の患者と付き添いの人で、40人くらい。

 患者は無料ですが、付き添いは、千円取られます。

 「ホルン」が中心で、ピアノとのコラボ。

 若きホルン演奏家が、とても素敵な演奏を、してくれました。

 
  患者は、ほとんどの人が、車椅子。

 かなり高齢で、生きているのがやっとの人が、多いです。

 表情に喜怒哀楽がなく、1日を、ただ生きている感じです。

 私もああなるのかと思うと、老いて行くことの恐ろしさが、

 ひしひしと、伝わってきます。

 同窓会などで友人と顔を合わせると、介護の話が多いです。

 幸い私の周りでは、親戚も含め、ボケている人は、誰もいませんので、

 何か他人事みたいな感じで、いままで実感がありませんでした。

  しかし、今は、母の病院に行くたびに、

 「生きる」と言うことの意味と価値を、考えさせられています。


   ちなみに義母は、まだボケてはいません。





                         無限のありがとう   栄





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【2012/06/10 14:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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