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浅草 1
大衆演劇
   お元気様です。

  浅草の大衆演劇に、行ってきました。

木馬亭

  ここが、木馬亭です。

 木馬亭の2階が、木馬館。

 各々、キャパは130人位か。


  木馬亭で、落語芝居の「でえく」を、観て来ました。

 文学座の人を中心に、年2回、落語を題材にした、芝居を行っています。

 浅草は、まだまだ大衆演劇の小屋があり、

 また、浅草演芸場も健在で、多くの演劇ファンを集めています。

 ファンの年齢層も高く、時折若い人が見受けられます。

  仲見世は、観光客と外人で賑わっており、

 スカイツリー、開業を機に、一気に人が増えた気がします。


  観劇の帰りには、ホッピー横町の「鈴よし」で一杯。

 こちらは競馬ファンの人もいて、テレビ中継を見て、

 一喜一憂していました。


  新しいホテルが、建設されていましたが、

 浅草寺境内には、建設反対の看板が

 妙にむなしく、立てられていました。


                             無限のありがとう   栄

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【2015/10/27 11:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
清めの塩
   お元気様です。

  人は、あっという間に、死ぬものですね

 先日話をしていた人が、突然亡くなりました。

 69歳、脳梗塞。


  通夜に参列して、帰りにお礼状を、いただきました。

 その時に、係の人が、浄土真宗だから

 「塩は付いていません」、と説明していました。


  帰りの車の中で、穢れ(ケガレ)いついて、思いを巡らせました。

 
  神道や仏教(古い)などは、血、死者死体に、穢れの感覚を持っていました。

 それゆえ、差別が生まれたり、祭りが起きたり、

 穢れへの対処が、いろいろな形となって現れました。

 つまり、清める(ハレ)のです。

 その一つが塩ですね。水もそうです。

 不浄を、清めるのです。


  浄土真宗は、間違っていなければ、

 死んだ瞬間から、仏に成っているので、

 死者が穢れていることは無く、その為清め(塩)も必要はない、

 そう考えているのです。


  私たちの、日常の何気ない行いの中にも、

 長い歴史と、深い意味ああるんだなと、

 改めて、感じた次第です。



                                    無限のありがとう   栄
【2015/10/16 09:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草刈り
   お元気様です。

  神社境内の、草刈りをしました。

 総勢18人。

 農家の人が多く、

 カマなどの草刈り道具、恰好、バッチリ決まっていました

  私は、参道の階段わきの草を、刈りました。

 斜めの土地なので、足場は悪いのですが、

 腰に負担がかからず、結構楽でした。

 蛇やトカゲ、蟻や蜂、

 沢山の虫が草むらには、うごめいていました


  午前中で終わったのですが、疲れました

 毎年3回、草刈りが、あります。

 神社は、こういう地味なボランティアが、支えているんですね

 
  他の神社に行っても、そんな事を思うと、

 神様だけでなく、支えている人の事を、思い浮かべてしまします

  合掌



                                無限のありがとう       栄
【2015/10/14 16:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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