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おじいさんパワー
   お元気様です。

  先日、好きな人と食事をした後、

 ライブハウス「銀座ナッシュビル」に行きました。

 カントリー中心?のライブハウスです。

 初めてでした

 中に入ると、カーボーイの服装をしたバンド。

 これまたカーボーイそのもののボーカル。

 通路では、何人かが、踊っていました。


  席に着き、やはりバーボンを注文。

 周りを見渡すと、お客さんは、ジジババが、大半です。

 これに、まずびっくり

 歌手はおじさん?と言うより、おじいさん。

 声には張りがあり、しっかりしていました。

 時にはヨーデルを、聞かせてくれました。


  休憩のときに、歳を知り、びっくり

 なんと、80歳で、今年の9月で、81歳に成るとのこと。

 元気あり、パワーあり、素晴らしいスーパーおじいさんです。


  途中、「かまやつひろし」さんの、飛び入りライブもあり、

 何とも素敵な夜を、過ごせました。

 そして、元気をいただきました

 そのおじいさんの名前は、「大野義夫」さんです


  バンジョーの名手らしいです。

 進駐軍の話をしていたので、

 昔のロカビリー出身、かもしれません。

 凄い人って、いるんですね



  
                  無限のありがとう   栄
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【2012/05/31 09:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小林正観
   お元気様です。

 昨年秋に逝去した、小林正観氏の

 直前の講演会のCDを購入し、今、聴いています。


  その中で、正観さんは、

 「良き友達に囲まれているので、身体は大変だけど、幸せです」

 と語っていました。

  また、人生の目的は、

 「良き友を作ること」とも言っています。


 人間、生まれる時と、死ぬ時は、一人です。

 しかし、生まれる時には、両親がいます。

  死ぬ時は?

 孤独死、なんてことが、問題になっていますね。


  私は、若い時から、「死ぬときに、幸せだった」と思えたら、

 それまでどんなことがあっても、幸せな人生であると、

 何となく、思っていました。

  そう、最後に思うことが、人生をドミノ倒しみたいに、

 一気に変えていくのだと。


  死ぬ時、どんな人にみとられ、どんな気持ちなのか?

  そういう意味で、どんなことの中にも、幸せを感じられる、

 そんな心質(しんしつ)に成っていたいです。


  やはり死ぬには、突然死、事故死はいやですね。

  ゆっくり死にたいものです。




                無限のありがとう   栄
【2012/05/29 10:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東をどり
   お元気様です。

  昨日、「東をどり」を観に行ってきました。

 毎年行われていて、今回は第88回。

 新橋の芸者衆の、踊りや唄、三味線の、発表会みたいなものです。

 初めて観に行きました。

 新橋演舞場は、8割方埋まっっていて、

 流石に、着物の人が多かったですが、

 観光ツアーの外国人も、かなりいました。


  前から12列目の、花道付近の、良い席でした。

 演目自体は少なく、一舞台、一時間くらい。

 合間に、休憩があり、飲んだり食べたり、買い物したりと、

 楽しむ時間も、用意されていました。

  唯一知っている、芸者歴50年を超える、「さき」さんの踊りは

 バッチリ見ました。

  素人目にも、上手な事がわかります。

 白塗り、クマどりしているので、かなり若く映りますが、

 それ以上に感心なのは、身体、踊りが、若いということです。

 ほとんど毎日踊っていることの賜物だと思います。

 本当に、大したものです。


  何といっても、フィナーレが、素晴らしかった。

 全員(?)が芸者姿で現れて、挨拶をしたり、踊ったりします。

 宝塚の、フィナーレのラインダンスの、日本版みたいな感じです。

 艶やかで、華があって、それは見るり人を圧倒します。


  時間がちょっと短かったのが、気に成りましたが、

 来年また来ようと、心に決め、演舞場を後にしました。


   PS:銀座の日曜歩行者天国は、

      子供連れの若者たちで、にぎわっていました。




                    無限のありがとう   栄




【2012/05/28 10:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はち巻き岡田
   お元気様です。

  先日、銀座松屋デパートの、裏手にひっそりとたたずむ、

 老舗の小料理屋「はち巻き岡田」に行きました。

 歌舞伎や演劇、映画などの会社、(株)松竹の関係者も多く出入りしていた、

 昔からの、居酒屋です。

  有名な、久保田万太郎氏(戯曲、小説家、文学座の設立に加わり、

 新派などの戯曲を手掛ける)が愛した、

 居酒屋としても、知られています。


  久しぶりに、のぞいたのですが、

 雰囲気が、まるで変わっていました。

 
  5時半には入ったので、まだお客は、誰もいませんでした。

 店には、板さんが一人、仲居?さん風の、女性が2人いました。

 その二人の女性が、おしゃべりをしていて、

 その声が、聞こえてくるのです。

 静かに飲んでいるところに、

 ぺちゃくちゃしている声が、飛び込んでくる。

 不平不満を、言ってはいけないと思いつつ、

「雰囲気、丸つぶれ」「情緒、無い」

「粋、っていう感じがしない」

 そんな感情が、湧きあがってきました。


  小料理屋は、全体としての、雰囲気が大切であり、

 その雰囲気、空間の空気を、お客と店が双方の力で、

 築き上げて、行くのですし、

 ピンの張りつめた空気が、緊張感を生むのです。

  昔の雰囲気、情緒が、おしゃべりのため?か、

 感じられなくなっていました。

  とてもさみしいことです

  たまに書きますが、
 
 大塚の「江戸一」

 神楽坂の「伊勢藤」

 湯島の「シンスケ」など、

 昔からの情緒を、頑張って守っています。


  何かさみしさを、感じます。


  また、接客の、ちょっとした感じが、

 店全体の雰囲気を、ものすごく変えてしまう、

 そのことを、肝に銘じなければと、思うのでした。




                  無限のありがとう   栄
【2012/05/24 15:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人物
   お元気様です。

  「人物」、さてどういうイメージでしょうか?

 「あの人は人物だよね」

 「歴史上の人物」

 そんな言い方が、浮かんできます。


  ちょっと中国的ですが、

 昔から、「成人」と書いて、人と成る。

 「大人」と書いて、だいじん(立派な人)に成る。

 そんな言い方を、していました。


  平たい言葉で言うと、人物とは、「立派な人だね」、
  
 そんな感じでしょうか?


 知識、技能=事務学、

 道徳、習慣(躾)=人間学(大学、中学、小学)、

 と言われます。


  戦後から、現代まで、知識技能中心の、教育でした。

 道徳、習慣については、残念ながら、おざなりになっていました。

 「人物たれ」と言ったら、

 やはり、人間学もしっかりしないと、だめなんでしょうね。


  家庭での躾、道徳、習慣、

 学校での知識技能+道徳教育が、

 バランスよく回って初めて

 人物が生まれてくる、のかもしれません。


  いま、会社など社会組織は、躾から、教えなくてはならなくなっています。

 果たしてこれで、先進国と言えるのでしょうか?




                       無限のありがとう   栄




【2012/05/21 17:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人材
  お元気様です。

 最近、人材を人財と言い換え、

 人は財産なんだと、強調する傾向にあります。

 ちょっと聴くには、「そうだよね」と思いますが、

 違和感を、感じています。

 というのも、財産であるというのは、

 会社や、組織中心の考え方なのでは?


  そもそも人は、かけがえのない存在なのであり、

 組織が縛ることなど、出来るものではありません。

 個人を中心に考えると、人財と言う言い方でなく、

 「人物」、そんな言葉に、変わるのではないかと思っています。


  「人物」昔風ですが、良い言葉ですね。

 目指すのは、人材でもなく、人財でもなく、人物なのです。

 そして、人物にいかに育てていくかが、

 教育ということなのではないでしょうか?


  年取ると、古風になるのかもしれません




                          無限のありがとう   栄


【2012/05/21 16:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金環日食
   お元気様です。

  今朝、金環日食を、見ました

 流石に、美しかったです。

 幸いにして、雲も薄く、はっきりと見えました。

 もちろん、テレビニュースなどでも、見れましたが、

 自分の目で見る、重要な事だと思います

 もう生きているうちには、見れないのですから。


  そう考えると、いろいろな出来事が、

 「一生に一回かも知れない」ということに、気付きます。

 同じような事があったにしても、その時々で微妙に違う。

 ですから、一生に一回の出来事の連続が、

 生きていること、と言えるかもしれません。

 そう考えられたら、今を大切に生きられるのではないでしょうか。

 そして、小さな出会いも、ささやかな出来事も、

 大切にして生きることが、 出来るのではないでしょうか


  さて、来月は、金星と太陽の天体ショーですね。

 楽しみにしています。



                       無限のありがとう   栄
【2012/05/21 16:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不平不満文句
  お元気様です。

 日頃より、不平不満文句を言わないようにしようと思い、

 心がけて、生活してきました(つもり)

  先日、相手のある行為に対し、

 あからさまに文句を、言ってしまいました

 言ってしまった後に、湧いてくるのは、

 圧倒的な、自己嫌悪感。

 文句を言ってしまった、反省ばかり。

 でも、この自己嫌悪感が、無くなっていない限り、

 きっと大丈夫と、自分に言い聞かせています


 「和顔愛語」と言いますが、

 常に心がけたいことですね。


  また、あくびと不機嫌は、ものすごいスピードで伝染するらしい。

 不機嫌でも、それが表に出ない、

 最終的には、不機嫌にならない心を、持ちたいものです


   いつになるのやら




                    無限のありがとう   栄

【2012/05/11 09:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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