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年末
   お元気様です。

  年の瀬です。

  今年は、大震災があり、原発の事故がありました。

 起きていることは、必要なこと。

 起きていることは、必然のこと。

 起きていることは、乗り越えられること。

 良くそう言われます。

 今年を振り返って、この未曽有の大災害を、

 必要必然、そして乗り越える視点で考えるというのは、

 どういうことなのでしょうか?


  答えは、すぐには、見つかりません。

 しかし、この問いを持ち続けること、発し続けること、

 このことが、重要なんだと思います。


  震災は、確実に、人々の心に、何かを残しました。

 何かを、抱かせ、刻み込みました。

 自分が感じたことを大切にし、そこから自分の生き方を含め、

 日常生活の中で、その感じたものを表現していくことが、

 大切であり、求められているのだと思います。


  新しい辰年に変わります。

 登り竜です。

 大いに期待を抱いき、

 年を越すことに、いたします。

 そして、初日を浴びて、新しい年を感じたいと思います。


   良いお年を



                    無限のありがとう   栄
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【2011/12/31 11:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年末
  お元気様です。


 クリスマスの聖歌と言えば、

「諸人こぞりて、迎えまつれ、久しく待ちにし、

主は来ませり」ですね。


 毎日新聞の「時代の風」の欄に、

次のような記事が、載っていました。

 「心を一つにして、と言うが、

 主語は、万人という表現より、諸人というほうが

 しっくりする、という記事です。


 今、年代、立場、性別、地域、職業などによって

 考え方が、ものすごく違ってきています。

 また、宗教によってもそうです。

 そんなもろもろの人たち=諸人が、大震災を契機に

 違いを乗り越えて、つながっていく必要がある。」


  そんな記事です。


 その記事を読んでいて、ふっと思い出しました。

 「奪い合えば、無くなる。

  分かち合えば、残る。」


 いま奪い合う時代に、成っています。

分かち合うこと、

震災によって、私たちの心の底深くに、

その大切さを、改めて刻み込んだと思います。

そんな一年だったと、思います。


 年末で、「托鉢」が行われています。

 少しのお金などを、出します。

 そして、出されたお坊さんでなく、

 出した人が、お坊さんに向かって、

「ありがとうございます」と言います。


  そこにも、分かち合う精神があるのだと、思っています。


   「分かち合えば、余る」


  心に刻んで、年末を迎えています。



                     無限のありがとう   栄


【2011/12/26 17:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
広島原爆の168個分
  お元気様です。

  先日、ある記事を、目にしました。

 それは、今度の、福島原発事故での放射線量が、

 広島に投下された原爆の、168個分に匹敵するという記事です。


  もうびっくりです。

 何も言えなくなって、しまいました。

 そして、原爆での放射線量の年間減少率は、1千分の1に対し、

 原発でのそれは、十分の1らしいです。

 それを知ったら、福島原発の周辺には、

 何十年どころではなく、それこそ百年単位で

 人は住めないと、感じてしまうのは、

 私だけでしょうか?


  情報が、小出しにされ、それも断片的に。

 本当の実態は、知っていても言わないのか、

 ごまかしているのか、解りません。

 きっと、知ってしまうと、

 影響が大きい、との判断があるのでしょう。


  今、真のジャーナリストの、出番だと思います。

 きちんとした取材をもとに、しっかりした中身の濃いレポートを

 ぜひ発信してほしいと思います。

 私たちは、何も知らされていないのかもしれません。

 いろいろな疑問や不安を、抱かなくてすむように。


  それにしても、被災者でない私には、

 震災が、だんだん風化してきているのが怖いです。



               無限のありがとう   栄
【2011/12/20 16:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忠臣蔵2
   お元気様です。

  また、忠臣蔵の話です。

 
  仇討までに、いろいろな場面や、物語があります。

 私の好きな場面は、大石内蔵助東下り、です。

 次は、南部坂雪の別れ、赤垣源蔵今生の別れの場面。

 まだまだあります。

 みなそれぞれ、悲しくもせつない物語です。

 皆さんも、何かありますか?


  何回見ても、また、その話を思い出しただけで、

 涙が出て来ます。

 どうしてこんなに、と思うほど、出て来ます。

 子供の頃から、何十回となく、観てきているからなのでしょうか。

 体に、染みついているのでしょうか。

 今も、書いているだけで、うるうるしています。

 きっと、死ぬまで、治らないのでしょうね。



           無限のありがとう   栄

【2011/12/19 15:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忠臣蔵
   お元気様です。

  忠臣蔵の時期に、成りました。

 私は、忠臣蔵が、大好きで、

 時代劇の、最高峰だと、信じています。


  まず、仇打ちと言う題材が良いこと。

 次に、仇討までに、赤穂浪士を中心とした、

 心の葛藤や、出来事が、たくさん散りばめられていること。

 最後に、討ち入りした後の、物語もあることです。


  男優は、とにかく大石内蔵助の役を、演じたがります。

 しかし、並みの器量では、務まりません。

 私の知る限りでは、歌舞伎俳優を除いて、

 今演じることが出来る俳優は、いないのではと思います。

 それだけ、懐の深い、度量のある役柄なのです。


  できたら、今週はテレビなどで、放送されることがあると思うので、

 ぜひ、見ていただきたいと、思います。



                  無限のありがとう   栄
【2011/12/12 15:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
同窓会
   お元気様です。

  先日、同窓会がありました。

 20人ほどが、都内のレストランに集まりました。

 丁度、60から62歳くらいの人達です。

 話す話題は、一に介護のこと。

 二に、定年のこと。三に、健康のこと。

 そんな身の回りの日常で、起こることに、

 終始していました。


  未来の夢を語る、将来どうしたいか、

 そういう話題は、本当に少なくなりました。

 
  年取るということは、そういうことなのかもしれません。

 未来のことが、あまり考えられなくなり、

 今することをしっかり行おうと、思うのでしょうね。

 でも、それは年のせいでなく、きっと、

 人間本来の、生き方なのかもしれません。


  今の目の前のことに、真剣になって、生きること。

 生きている実感が、伴うと思います。

 しかし、何かを実現する過程で、感じる幸せは、

 だんだん、薄くなってしまいますが。



                   無限のありがとう   栄
【2011/12/12 15:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イチョウ
  お元気様です。


  例年、近くの熊野神社で、酉の市が行われます(12月第一木曜日)。

 そこにある、イチョウの紅葉が、見事です。

 イチョウの大木が2本、寄り添って生えています。

 その為、枝葉が重なりあい、

 まるで一本の大木のようになっているのです。

 色づいた葉は、黄色い塊が、まるで宙に浮いているかのごとく、

 存在感ある、まっ黄色な巨大な塊となり、

 晩秋を、誇示しています。

 そして落ち葉は、黄色いじゅうたんのようになり、

 子供たちが、その上で、遊びまわっています。

  何とも、日本の良き風景だと、

 年とともに感じる、今日この頃です。



                    無限のありがとう   栄

【2011/12/09 10:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
復興支援
  お元気様です。

 成増地区の、5商店街共同事業で、

 震災復興支援の「益子焼、益子野菜の販売会」

 を行いました。

  当日は、朝から冷たい雨。

 スタートした午前10時には、一人もお客様がいませんでした

 昼過ぎに、雨が上がり、

 三角くじ抽選会が、始まる頃には、

 お客様は、数百人並んでいました。


  無料の力は強かった

 くじは先着300名。

 一等は、プレステ3、全員に何か当たるようになっています。

 太鼓や、阿波踊りなども織り交ぜ、

 会場は、大いに盛り上がりました

 野菜や、お酒など、予想以上に売れたそうです


  復興支援、何年も続くと思いますが、

 少しでもお役にたてればと、

 これからも、出来うる限り、実践していきたいと思っています



                    無限のありがとう   栄

【2011/12/05 12:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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