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芝居
 お元気様です。

 久しぶりに、時代物の芝居を見ました。

 明治維新のなかでの、人間の葛藤を、描いたものでした。

 地元に住む人が主宰する劇団の、自主公演。

 若い人達の、熱気溢れる、舞台でした

 脚本は、現役自衛官が書いていると聞き、びっくり
 
 前回作の「蒼空」(そら)も手掛けたらしい。

 でも、その作品は、チョビット反戦的でもあり、

 特攻隊を、モチーフにしていたんですが。


 良いところを見ようと、心掛けていたのですが、

 どうしても、悪い面に目が行き、

 こうしたらもっと良いのにな、と、感じたり、思ったりしてしまった

 何とも、情けない話です。

 どうも、私の思考回路は、良さより悪さを感じるようにできている



 生きていく上で、損得でいえば、損。

 良いところの上乗せで生きていけたら、楽しくて仕方ない、と思うのですが

 まあ、自分で作ってきた、思考のフレームなんで、自業自得です。

 私が作ってきた、性分です。   とほほ


                       無限のありがとう   栄
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【2010/07/31 15:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
健さん
 お元気様です。

 健さんといえば?  そう、高倉健さんです

 決して、渡辺健とか、松平健ではありません。

 これは、昔から決まっていることなんです


 健さんの昔の映画を、ビデオで2本観た。

 何回も観た映画だったが、何十年ぶりに観た。

 やはりいい

 カッコいい

 涙が止まらない


 とてもシンプルで、美しく生きていると思わせる。


 昼の番組で、黒鉄ひろしさんが、「美しく生きる」と言っていたことを思い出しました。

  「美しく生きる」。

 なんとも、色々解釈できる、大きな意味を含んだ言葉ですね。



 会社では、今、「光っている人」について、意見が噴出しています。


 美しく生きている人は、もちろん光っている人です

 美しいって考えると、光っていることの意味合いも、

 すこし実感するんだと思うのだが


  しかし、くれぐれも間違えの無いように。

  光っているのは、頭ではありません。

  でも、後光は、頭からさすかもね


                  無限のありがとう   栄
【2010/07/26 10:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅行 4
 お元気様です。

 最後になります

 「一乗院」のお勤めは、朝6時から始まりました。

 お坊さんたちが、お経をあげ、宿泊者は、神妙な顔で聞き入り、

 そして焼香をする、という簡単なものでした。

 びっくりしたのは、宿泊客の多いことと(約40名)、

 その中で、女性が85%占めていたことです

 そして、女性でも、若い人が圧倒的に多い。

 若い女性、恐るべし!って感じました


 朝食をいただき、「奥の院」と呼ばれる、

 空海さんが、まだ生きていて、お経をあげているお堂に行きました。

 参道には、有名な人たちの墓が立ち並び、厳かな雰囲気を、か持ち出していました。

 巡礼の格好をした団体に交じりながら、

 奥の院での参拝を済ませ、神妙な面持ちで、帰途に着きました。



 友達に、ヤマギシのソフトクリームを食べながら、津駅まで送ってもらい、

 名古屋経由で帰ってきました。

 結構ハードなスケジュールでしたが、

 不思議なことに、今度は比叡山に行こうかなって、思っている私でした


                    無限のありがとう   栄
【2010/07/23 17:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
知らず知らず
 お元気様です。

 阿波踊りの打ち合わせの後、久しぶりに、遅くまで飲みました

 遅くなってくると、人は、本音を言い始めます。

 そんな中、「ああ、気を付けなくてはいけないな」と、

 考えさせられることがありました


 人は、無意識のうちに、人を傷つけている、また、気を悪くさせているということです。


 感じ方は人それぞれなので、発した言葉が、

 相手を傷つけていることってあるんです。

 そのことを、深く、強く、感じました。


 これからは、意識して、会話しなくては、と思います。

 意識して、相手がどうしたら喜んでくれるかを、考え、行動することを、

 肝に銘じておきます


                 無限のありがとう   栄
【2010/07/22 09:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅行 3
  お元気様です。

  旅行記の三回目

 
 津を車で出発し、約2時間半で、奈良県の吉野に着いた。

 吉野千本サクラや、豊臣秀吉の大花見、

 南北朝時代の、南朝があったとして知られています。

 駐車場から歩いたのですが、観光客は、ほとんどいませんでした。

 桜と紅葉のとき以外は、まばららしいです。

 「金峰山寺」(きんぷせんじ)を見学し、吉野葛を食べ、

 高野山に向かいました。


 高野山は、弘法大師「空海」が、平安時代に開いた、真言宗総本山です。

 標高900mの所にある寺町ですが、総本山だけあって、

 かなりの人で混雑していました。

 私たちは、宿坊の「一乗院」という寺に、泊めていただきました。

 お寺の、本堂近くの部屋に案内され、風呂に入り、精進料理をいただきました。

 布団敷きから食事の世話など、若いお坊さんがしてくれ、びっくり。

 ふすま一枚隔てた隣から、若い女性の声が聞こえましたが、

 疲れもあり、早く寝てしまいました

 翌日は、6時から、朝のお勤めがあります


                 無限のありがとう   栄

【2010/07/19 17:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅行 2
 お元気様です。

 三重県の津市の友人のところに、泊めてもらいました。

 そこは、「ヤマギシ会」の豊里実顕地。

 友人は、もう35年ヤマギシ会にいます。

 ヤマギシ会は、農業を中心とした、共同体みたいな団体です。

 全国で、約1,000名の会員を有し、畜産、農業、加工品などを手掛けています。

 日本各地に点在し、三重県が一番多いかもしれません。

 私は、行くのは3回目になりますが、泊めてもらうのは、今回初めてです。

 友人は、みかん担当で、5年目だと言っていました。

 昨年から市場への出荷も行い、徐々に仕事を覚えてきています。

 毎年みかん送ってもらうのですが、昨年のが一番おいしかった。


 その会の場所を、「村」、「実顕地」と呼んでいます。

 村には、住居用の建物や、集会所、食堂、風呂、野球場、などなど、

 多くの施設を建設していて、たぶん、1,000人くらいは生活できるのではないかな。

 年寄りが多いように感じましたが、子供から若い人、年配者まで生活しています。


 友人が世話している、みかん園を案内してもらい、結構広いのには驚きました。

 細かな苦労があるみたいで、その成果をしきりに語っていました。

 やはり、自然相手に収穫をしていくことは、大変みたいです。

 それだからこそ、やりがいもあり、楽しいのでしょうね。



 共同の風呂に入れてもらい、部屋での夕食。

 友人の家族と、一緒にとりました。

 早めに床に就いたのですが、寝付けませんでした


 翌日、5時半起き。畑を見回り、ちょこっとスモモを失敬し、

 村の車を借りて、出発です。 

 梅雨なのに、晴れ男ですから、もちろん雨は大丈夫でした


  無限のありがとう   栄
  







【2010/07/17 12:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お母さんパワー
 お元気様です。

 お母さんパワーって凄いんですね

 新幹線の中でのことです。

 愚図っている子供がいて、大きな声で泣いてました。

 もう一人子供がいて、後はお父さん、おばあさん。

 泣いている子供を、始めはおばあさんが、面倒みていました。

 泣き止まないので、デッキのほうに連れて行ってあやしていました。

 しかし、余計に愚図っているのが、聞こえてきます。

 しばらくして、もう一人の子供が寝たので、お母さんは、

 デッキのほうの子供を、見に行ったのです。

 すると、子供はあっという間に、泣き止んでしまい、

 席に帰ってきたときは、泣き疲れたのか、安心したのか、
 
 お母さんの腕の中で、眠っていました。


     お母さんパワー、恐るべし


  子供を育てるのは、お母さんであり、お母さんを経済的、

  肉体的に助けるのが、お父さんである、と言った人がいました。

  まさしくその通りだと、感じた次第でした


                       無限のありがとう   栄


【2010/07/16 15:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良吉野山、和歌山県高野山  1
  お元気様です。

 9日金曜日の午後から、旅行に出かけました。

 金曜日は、友達が住んでいる、三重県津市まで行きました。

 新幹線に乗ると、席の前の人が、

 「すみません、椅子を倒します」

 と、声をかけてくれました。

 とても気持ちよかったので、私も必ず声をかけようと誓ったのです。

 帰りの新幹線では、結局、倒さなかったので、声をかけませんでしたが、

 してもらって気持ちいいことは、相手もそうだと思います。

 「人の喜ぶことをする」というのは、

 常に、そういうことを考えて実行することだということですね。

 新たな気付きをいただき、ありがとう。


                       無限のありがとう   栄
【2010/07/12 11:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
法事
 お元気様です。

 昨日、知り合いの法事に行きました。

 88歳の米寿を終え、身辺整理をしてから、自らの命を絶ちました。

 年齢相応の、衰えや、持病もあったかと思いますが、とても元気でした。

 日記をつけていて、少しづつ準備をしていたらしいです。

 
 「ひ孫まで集まって、みんなで米寿の祝いをしてくれ、とても幸せだった。

 嫁にも、大変良くしてくれ、ありがとう。

 もし、動けなくなったら、面倒をかけてしまうので、

 元気なうちに自ら、奥さんのいる天国へ行く。」


 そんな感じだったと聞いています。

 最近年をとったせいか、どうも人の死に敏感になってきました。

 いろいろな死があるんだなと、肌で感じるようになっています。

 おじさんの死は、一つの命の終わり方を、見事に示してくれました。

 
 みっともなくなる前に、死を選ぶ。

 大げさにいえば、三島由紀夫的か。

 私の父も、大いに感心していました。

 父は85歳なので、他人事とは思えなかったのでしょう。


 何はともあれ、生きていくことが大切なんでしょうね。



                        無限のありがとう   栄

【2010/07/05 07:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早速やってしまいました
 お元気様です。

 7月1日から書こうと思ったのですが、書けませんでした。

 まあ、こんなもんです。


  定年退職のとき、よくスピーチで

 「第2の人生、がんばってください」と言いますよね。
 
 あれって、ちょっと違和感あるんです。

 人生に、第1も第2も第3も無いんだと思うんです。
 
 まあ、区切りをつけることなんでしょうが。

 3年間延長したのですが、ここで、社員一人定年になりました。

 別れは悲しいものです。

 しかし、必ず訪れるもの。

 しっかり自立していれば、新しい感覚で生きていけると思う。

 私も、来年60歳。定年です。自立できているんだろうか?


                        無限のありがとう   栄





【2010/07/02 15:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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