FC2ブログ
自然と涙が
 お元気様です。

 先日、相撲を観に行きました。

 もちろん、一番安い(2千円)二階の最上段椅子席です

 十両の土俵入りから観戦しました。
 応援している、十両の十文字も勝ち、
 出口で帰りを待ち構えて、一緒に写真を撮ったりしていました。

 中に戻ってみると、幕内力士の土俵入り。

 一人一人、名前と出身地、部屋名をアナウンスされ土俵に上がっていくのです。

 上からそれを見ていると、突然涙が出てきました。

 理由はわかりません

 力士のかっこよさ、みんなの拍手、歓声、そんなものが入り混じって

 独特の雰囲気を醸し出していたのでしょうね

 どうも、数年前から?、涙もろくなってしまいました。

 ちょっとした事で、すぐ涙が出てきてしまいます。

 義理とか人情なんて言ったらボロボロです。

 きっと、年をとるということは、、単純に成っていくことなのでしょうね。
 だんだん、子供に帰っていくのかもしれません。

 今より純粋になって行くんだなと、

 希望を持って生きられることに気付きました。

 でも、純粋でなく、単純かもね

                          無限のありがとう   栄
スポンサーサイト



【2009/05/18 16:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年取ると人格悪くなる?
  お元気様です。

 ある人が言っていました。

 「年を取ると人格は悪くなるんですよね」って。

 「官僚、政治家、経営者など、若い時は、希望や理想に燃えている。

 しかし、段々年を重ねるに従い、地位や名声が上がり、お金が貯まってくると、
 何故か自己中心的に成って行く。もちろんそうならない人もいるんですが。」

 そんな話を聞いて、まだ?58歳の私は、まだ若いんだなんて思ったりして

 そうならない為に、1日1回、鏡を見て、自分に問いかける、と良いのでは?

 自己中になっていないか?

 公私混同は?

 良い子に成ろうとしてないか?

 などなど自分に問いかけてみるんです。

 果たして答えは

 やはり、常に自己反省していないと、駄目なんでしょうかね。

 でも、全てが自分の物だって言う創業者の自我というか、欲というか、
 持っているエネルギーは凄いものです

 二代目は、違うところでのエネルギーを発揮しないといけませんね

                          無限のありがとう   栄
【2009/05/09 15:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人間関係
  お元気様です。

 人生で、最も悩まされるのが人間関係です。

 学校で、職場で、友達、夫婦、そして自分に。

 人は、一人では人間になれません。人との関係の中で、初めて人間になれるのです。

 昔の映画で、トムハンクスが、無人島に不時着して暮らすのですが、結局人を求めて

死を覚悟して、イカダで海に出て行きました。

 たった一人で生きるというのは、人間にとって耐え切れないということです。

 しかし,そういう割には何故か、人との関係で色々悩んだりしてしまいます。

 今、殺人事件の50%が、知人、親類、親子間で起きています。

 そんな意味でも、最も難しいのが人間関係といえるでしょう。

 難しいこと分かりませんが、関係を悪化させる原因は、

 ① 相手を自分の思うようにさせたいとしていること

 ② 自分が正しいと思っていること

 ③ 感性が鈍っていること

 この三っつは、同じなのですから、心と理性が乖離し、

 結局相手を受け入れられないことが原因だと思います。

 そして、受け入れるには、相手を変えるより、自分が変わった方が楽なのです。
変わる=成長することが、最も受け入れる早道なのです。

 そうでするためには、想いを変えてみたらどうでしょうか。

 嫌な人には、「私の心の許容限度を上げるために出てきている人」、
と思ったらどうでしょうか?

 そう思うことが出来たら、「ありがとうございます」と感謝できるのではないでしょうか。

 なんてありがたいことか。お願いしてもいないのに、
私の成長のために色々嫌なことをしてくれている。
本当は、本心からではないのだ。私の為を思ってくれているのだ。心から感謝します。

 想いが、現実を造るのです。現実があるから想いが出来るのでなく、
想いが現実を造っているのです。そうであるなら、良い想いを持つことが、
良い人生を生きることに成るのではないでしょうか。

 頭が混乱しました。

                                     無限のありがとう   栄
【2009/05/06 22:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
結婚、離婚、出産ラッシュ
 お元気様です。

 春です

 今、結婚、離婚、出産ラッシュです

 嬉しかったり、悲しかったり。

 最近こんなことを読みました。

 「赤ちゃんは、母親の体内にいるときは、至福の喜びを感じている。涅槃の状態

 しかし、生まれてくることは、その涅槃から、引き離されるということで、
 苦しみ、不安が始まる。それを、セパレーション現象と言う。

 それが、誰にでもトラウマとして残る。だから、まず生まれた直後は、

 お母さんと一緒にいて、不安な感情を満たしてあげることが大切なんだ。
 
 決して、別々にしてはいけない。」

心理学者の言葉です。

 その通りなのかもしれませんね。

 しかし、問題なのは、お母さんは出てくるのですが、お父さんは出てこないんです。
 
 お父さんは、生まれたばかりの子供にとって、何なんでしょうね。

 きっと、お母さんを子供と一緒にいられるようにしてあげることが、役割なんでしょう。

 お父さんは、お母さんを通じて子供と関わっているのでしょうね。

 ですから、子供に手がかかるお母さんに、

 文句を言ったり用事を言いつけたり、家事をさせないことが大切なんですね。

 子供のいない人のヒガミかな

                          無限のありがとう   栄

 
【2009/05/06 10:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
進化?深化?
 お元気様です。

 最近楽しいこと、面白いことを集めて記録しておこうと、ノートに付け始めました。

 すると、つまらないことが面白いことだと気付きました。

 たとえば、今若い?女性の間で流行っている、ショートパンツ(で良かったのかな?)。

 何とも、私にとっては嬉しく楽しいことです。心がウキウキしてきます。

 しかし、考えてみたら、昔もあった。そのときは、「ホットパンツ」と呼ばれていたはずです。

 今もそう呼ばれているかもしれませんが。

 「流行は、忘れた頃にやってくる?」

 そんなことを思って、面白がっています。

 流行といえば、スラックスやジーンズの上にスカートを穿く。
 びっくりですが、意外と似合っていない人が多いと感じています。
 やはり、自分にあったほうが良いですよね。

 辛口の、ファッション評論家みたいになってしまいました。すみません。

              お後がよろしいようで。


    
【2009/05/06 10:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そば屋さんパートⅡ
 お元気様です。

 前回書いた蕎麦屋さんについて、もう1つ書いておかなくては成らないことがあります。

 歳とって少し地名などが間違っているかもしれませんが、その辺はあしからず。

 最初に店を出そうと考えたとき、師匠にこう言われたそうです。

 「人が店前を通らない、良く分からない、寂しいところに造れ。商店街などに造ったら、
 お客が入ってきてしまう。お客を入って来させてはいけない。
 わざわざ、来ていただくのがお客様だ。
 店が気に入ったから、わざわざ足を運んでいただくようにしなくてはだめだ。
 その為には、辺鄙なところに店を構えたほうが良い。」

 その言葉を守り、柏市で道に面していないところに、店を構えたそうです。

 もちろん、最初は、お客様がぜんぜん来なかった。
 すこしづつ、薄紙をはぐ様に、口コミでお客が増えていき、しまいには、評判になった。

 そして、六本木ヒルズが出来るとき、是非にと請われ、出店したのでした。

 知ってか知らずか、飲食業界中心に、今、同じことが、
 客集めの手法として使われていますね。
 
 そんな訳ですから、箱根でも、良く分からない所にあるんです

                           無限のありがとう   栄

【2009/05/06 10:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
進化、深化そして真価
 お元気様です。

 箱根に行ってきました。

 箱根に行くと、必ず行くそば屋さんがあるんです。

 芦ノ湖の湖尻の近くにあります。
 
 初めて行ったのは、10年くらい前かも知れません。
 とにかく分かりにくいところにあります。

 大きな道から、私道みたいなところを入っていくのですが、
入っていくところの看板も、良くわからないくらい小さなものです。

 もちろん、そば屋とは書いてありませんし、店名しか書いてありません。
最近は、大きな看板に変えてあります。

 あまりにも電話による場所の問い合わせが多いので、大きくしたとの事でした。

 そばは、美味しい!って感じです。もちろん好き好きですが。

 それ以上に?、内装が素晴らしい
 和を基本とし、洋ををうまく取り入れています。
 特に、床は、木とタイルと石をうまく組み合わせています

 その蕎麦屋さんに行く度に、少しづつ内装が、庭が、道が変化しているんです。
 テラスが出来たり、庭に池が出来たり。

 昨年は、一人手作業で、庭に休憩所とそこまでの道を造っていました。

 おじさん?に話を聞いたんですが、「少しづつ自分の思ったように変化させて行く事が楽しい」と明るい顔して語ってくれました。「完成は、いつになるやら」と笑っていました。
 
 今回行ってみましたら、完成してました
 此処でコーヒーや、ビールを飲みたいなと、思ったりしました。

 しかし、決してお金をかけていないのは良くわかります。

 こつこつ、お金かけないで、手造りで、好きなように変化させているのです。

 それが、個々の変化=進化であり、全体としては深化していること何でしょうね。
 
 そして、真価は、周囲と一体になり、溶け込んでいる店で、

 お客様に、美味しいそばを如何に食べていただくかにあるんでしょうね。

                          無限のありがとう。   栄
【2009/05/06 09:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 お元気様です。


 今日は死ぬのにもってこいの日だ。

 いきてるものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。

 すべての声が、わたしの中で合唱している。
 
 すべての美が、わたしの中で休もうとしてやってきた。

 あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。

 今日は死ぬのにもってこいの日だ。

 わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。

 わたしの畑は、もう耕されることはない。

 わたしの家は、笑い声に満ちている。

 子どもたちは、うちに帰ってきた。

 そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。
                             ナンシー・ウッド


 こんな詩があります。

 この人は、毎日が、死ぬのはもってこいの日なんでしょうね。
 
 そして、毎日が楽しく生きているんでしょうね。

 わたしは、こんなふうに死んで行きたいです。

                             無限のありがとう   栄
【2009/05/01 13:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |