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非凡な人
 お元気様です。

 アカデミー賞、外国作品賞に「おくりびと」が選ばれました

 「おくりびと」をどうして作品にしたかをコメントしていました。

 主演の本木さんがインドに旅行し、インドでは生と死が、日常の中で共存しているなと感じて帰ってきた。その後、青木新門氏の「納棺夫日記」を読み、感動し、ぜひ映画化したいと思った。青木さんに手紙を書き、お願いし、親交を暖め、多くの人の協力を得ながら映画化したとの事でした。

 実は、私も10年位前に、同じ作品を読んでいました。宗教的な感じで、難しく、2回読んだ記憶があります。凡人の私は、何も感じず、ただ読んだだけでしたが

 もっくんは違っていましたね。やはり非凡な人は、ちょっとした出会いをも活かしてしまうのでしょうね。誰かの文章にありました。「凡人は、大縁を見逃し、賢人は、小縁をも活かす」と。ちょっとした出会いを活かしきり、アカデミー賞まで繋げたことは、すごいものです。

 もう一つすごいのは、感じたら行動していると言うことです。感じたままで終わっている私とえらい違いです。やはり、行動こそ全てですね。もっくんがその時感じなければ、この映画は無かったのです。
やはり凄い事です。

 でも私は、凡人から偉大な凡人を目指そうと思ってまーす

                          無限のありがとう   栄
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【2009/02/24 10:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょうどいい
 お元気様です。

 日本橋高島屋で、昼食を食べました。
 
 そこで食べている人を見ていたのですが、やはり人種が違って見えました
ちょっと育ちの良さそうな、年配が多かったです。もちろん私は違いますが。着物を着ている女の人、バーバリーのコートを着ている男性。そして、みんな静かに食べていました。やはりちょっと違うなと感じました。

 その時、ふっと思ったのは、「ちょうどいい」の言葉です。

 高島屋にちょうど良い人が来ている。伊勢丹は、若い人が来ています。伊勢丹にはちょうどいいのでしょう。ターゲット客と、店の雰囲気が合っているともいえます。私は、何度伊勢丹に行っても買う気に成れません。もう、相手にされていないのが良くわかります

 じつは、「ちょうどいい」は、お釈迦様の言葉で、「全てがあなたにちょうど良い」からとっています。

 親も、友達も、部下も、上司もあなたに「ちょうど良い」のです。嫌な上司、動かない部下、だめな社長、全てがあなたにちょうどいいのです。そう思うと、人を、自分が引き寄せていると言う気持ちに成ります。

 ですから、自分が変われば良いと思えるのです。相手は、ちょうど良い自分に合わせているだけなんですから。自分が成長すれば、成長した人と付き合うようになるのです。類は友を呼ぶのです

 変化の源は、行動です。どんどん行動しましょう

                               無限のありがとう  栄
【2009/02/19 13:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もったいない
 お元気様です。

 「もったいない」の言葉は、「カイゼン」と同じく世界語になっているらしい。

 しかし、本家の日本はどうなんだろう?もったいない精神を発揮しているのかな?

 便利さを追求した結果、物を捨てている社会になってきました。コンビニ、スーパー等の食料品を見れば明らかですよね。また、家電、車なども、どんどん買い替えようとしています。

 環境循環型社会は、江戸時代が完璧でしたよね。鎖国をしたので、自国内で全てを循環させなくてはならなかったからです。その為、もう使えないというまで、修理し続けていました。

 今の社会では無理ですが、その精神だけは引き継いで行きたいと思います。それが、「もったいない」精神です。

 しかし、修理をして使おうとすると、修理代のほうが高かったりします。新品を買ったほうが安いなんて、どこかおかしいですよね。普通なら、考えられないのですが、家電製品、CP等はそうなってきています。もったいない精神は、商品に反映されていませんよね。

 やはり、成熟した日本社会は、大きな岐路に立っているんでしょう。

 今後30年くらい経ったら、この回答が出ていると思います。
 それまでは、もったいない精神の火種を消さないようにするのが、今生きている人の使命なんでしょうね。

                           無限のありがとう  栄
【2009/02/16 12:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
笑いのつぼ
 お元気様です。

 007を観にいきました。とてもかっこ良く、渋いボンドでした

 私のそばにいた女の人が、ちょっとしたジョークで声を出して笑っていました
 私は、微笑む程度でしたが。また、私が笑えないところでも笑っていました。

 思い出したのは、今から10年位前だったかもしれません。
 新宿ののシアターアップルでの芝居を観たときのことです。

 お笑いの劇団でした。満席。みんな大きな声で笑っていました。隣の若い男性は、手をたたいてゲラゲラ笑っていました。しかし、私は全くおかしくなく、何が面白いのかわかりませんでした

 何とも後味が悪かったことを覚えています。

 人によって笑うツボがあるのでしょうが、あんなに違うなんてびっくりしたものでした。
そして、もしかしたら中年?老人?なんて思ったりもしました。若い人と感性が違っているのかと、しょぼんとした記憶があります。

 やはり、大声でゲラゲラ笑ってみたいものです。健康と若返りの秘訣だと、密かに思っています。今日は、もっともっと笑った生活をして行こうと、心に誓った日になりました。

                                 無限のありがとう   栄
【2009/02/11 21:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おもしろがる
 お元気様です。

 「おもしろノート」を付けてみたら、おもしろい。

 自分や、周りで起きた出来事で、これは面白いと感じたことや、感激したことを書いていくのです
よく、うつ気味の時に使う療法の一種ですが。何でもいいのです。
「朝観た富士山がとても美しくきれいだった」とか「巨人阪神んの漫才がおもしろかった」とか。
具体的な事が良いと思いますが。

 今日のおもしろかったことを書いてみます

 早くに目が覚めたので。テレビをつけたら、ラクビーのトップリーグの決勝を行っていた。
 東芝対三洋電機。
 観ながらウトウトしてしまい、夢を見ました。

 私がラクビーの試合に出ていて、なぜか対戦相手は、日立電線。最後の最後に、相手ボールを相手ゴール近くで私が奪ってダメ押しのトライ。ゴールキックは入らなかったが、すぐゲームセットになり、試合に勝ちました。

 という夢を見たのですが、テレビでは、まだ試合をしていました。

 なんと、同じ展開だったのです
 最後の最後に、東芝が三洋ボールを三洋ゴールの中で奪ってそのままトライ。ゴールキックは決まりませんでしたが、そのままゲームセット。夢で見た通りでした。

 おもしろいですね。夢で見た事が起こっているのです。

 別に何ていうことではないのですが、こんな事を書いていくノートです。

 良かったら、付けてみませんか

                               無限のありがとう   栄





【2009/02/09 04:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おくりびと
  お元気様です。

  「死」をどう捉えるか?年取ってくると、そんなことを考えます。
  「おくりびと」の中では、死とは門出、この世からあの世に行く門出と表現されていました。

  わからない、と言うのが本音です。癌で、余命3ヶ月なんて言われたら、実感するのだろうけど。
 頭では、死に向かって生きていると解っていても、実感を伴わないためか、死が鮮やかではありま  せん。本当は、生が鮮やかでないから、死も鮮やかでないのかもしれませんね。

 私は一つだけ思っていることがあります。死ぬときに、「ああ、幸せだった、ありがとう」といって死に たいと言うことです。それで、一生がOKだと思います。そう言える準備が、一生なのだと思っていま す。

                                無限のありがとう   栄

 
【2009/02/02 19:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おくりびと
 お元気様です。

 映画「おくりびと」を観ました。アカデミー賞ノミネート作品だけあって、混んでました

 納棺夫(映画では納棺士)の話なんです。田舎に帰った夫婦。夫が納棺士として働き始める。そんな中で繰りひろげられる物語です。これから見る人もいるかと思うので、中身の話はしません。観てのお楽しみです。

 映画の中で、死体を扱う職業を軽蔑するシーンがあります。「そんな職業について」と、友達からも奥さんからも言われてしまうのです。その時、井沢元彦さんの本に在ったことを思い出したんです。日本人は、古来、死をけがわらしいと感じてきた、と言うことです。「ケガレ」と言う感覚です。

 そう言えば、死体を扱う人を差別してきたのは事実ですよね。部落問題として、引きずっています。

 もちろん映画では、「そんなことはない、素晴らしい職業なんだ」と、主張していますが。

 インドでは、体から魂が抜け出てしまうと、死体はまさにカラだとして扱われます。鳥や獣の餌にしてしまう鳥獣葬、そのまま川に流してしまうこともあります。ケガレではないのです。

 これからそのことを意識して、生きて行きたいと思っています。

                              無限のありがとう   栄
【2009/02/02 18:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初体験ノート
  お元気様です。

 面白いことを聞き、早速やってみようと思って始めました。

 感性を豊かにする方法の一つに、「初体験ノート」をつけることがあるそうです。単純ですが、初めて経験したことを、書き続けていけば良いのです。どんな小さなことでもいいのです。たとえば、新しく出来たショッピングモールに行ったとか、行列の出来るラーメン店で食べたとか、そんなことです。もちろん、海外旅行に行ったみたいな大きな事もあるでしょうね。

 人は案外多くの初体験をしているものです。それに気付いていないのです。ちょっと意識することで新しい体験に気付き、その体験が鮮やかに成ってきます。また、色々興味が出てきて、自分の行動範囲が広くなり、自分の「生」が生き生きしてくるのです。
 
 「まぎれもない私」を感じることが、生きていることの基本です。

 少し溜まったら、公開いたします
          
                                  無限のありがとう   栄
【2009/02/02 17:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まーす現象
 お元気様です。

 ある店で買い物をしたときのことです。女性の人が対応したのですが、「ありがとうございまーす」「おつり30円でーす」、ようするに、まーす、でーすと延ばすのです。やたらに伸ばすので、いやな感じになりました。それ以来、この「まーす」と伸ばしている人が多いのに気づきました。コンビニなど、お客様がどんどん来る店に多いですね。何ともいやな感じになりました。

 もしかすると自店でもと、各店回ってみましたが、大丈夫でした

 神田に「藪そば」と言う蕎麦屋の名店があります。歴史も古く、「3大藪」の一軒です。そこでは注文したら、お上さんが奥に注文を声で流します。言い方は、まるで和歌を詠んでいるみたいに発声します。万葉の和歌を詠んでいるみたいです。何とも良い気持ちに成ります。それを思い出しました。

                          無限のありがとう   栄

    追伸:神田藪、日本橋(人形町)藪、浅草藪を、3大藪と言います。
【2009/02/02 17:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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