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月刊 さかえ
  お元気様です。

  いつも行っている医者に行きましたら、「月刊 さかえ」という雑誌が目に止まりました。

  私と同じ名前なので、手にとったのですが、なんと、糖尿病患者向けの専門誌でした。
 ぱらぱらめくってみました。患者の中に、若くして発症している人が多いのにはビックリしました。
 中年の太りすぎの人の病気、というイメージがありますが、若いときにインシュリンが出なくなってし まう人も多いのです。

  近くにも、います。今子供を産んで休んでいますが、若い人です。

  一生、付き合っていくのです。

  やはり、「何もないことが一番幸せ」ですよね

  アーなったら幸せ、これがかなったら幸せ、かなわない時は不幸だ、と思って生きている人は、苦 しみの連続かもしれません。成らなくても良いが、成ったらもっと良い、ただ喜びを上乗せして行くよ うにしたら楽です。それには、今幸せだと感じていなくては上乗せできません。人は、どんなときでも 幸せなんだと思います。

  「夜と霧」という本があります。ホロコーストに入って生きのびた人が書いた本です。明日死ぬか、 死と隣り合わせて生活しているのです。そんな生活の中でも、幸せだと感じることがあるそうです。
 人間て凄いですよね
  
  「あす死ぬる 気配もみせず せみの声」

  せみは、一週間位の命です。しかし、そんな事を感じさせない。今を精一杯生きている。今に生き ている。人間も、そうありたいものですね。生きていることが、鮮やかに成りますよね

                                無限のありがとう   栄
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【2009/01/22 16:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気付き
 お元気様です。

 最近「気付き」に関心を持っています。ボーっとしているのも良いのですが、外に出たり、街を歩いていたりしたときにキョロキョロしています。すると、面白いもので、自分に飛び込んでくるものがあります。人の話だったり、ショーウインドーの飾り方だったり、、いろいろです。

 特に、知らない街に行ったときなどは、歩いている人の服装、年齢性別などを特に注意しています。
 観察していると、ふっと気付くことがあります。その気付きを掘り下げていくと面白いです。

 大阪の万博に来日した人が、「なんて日本人はマスクをしている人が多いんだろう」と気付きました。調べたら、風邪の予防の為にマスクをしている人が多いとの結論に達しました。用心深い国民性
何だなと思い、「がん保険」を日本人に売ることを思いついたのでした。それが、アメリカンファミリーの始まりです。

 ちょっとした縁でも、それを活かしきる、そんな人が大きな事を成し遂げているみたいですね
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【2009/01/22 16:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
札幌視察
 お元気様です。

 この寒いのに、札幌の視察に行ってきました。

 出発を羽田で待っているときのことです。
 トイレに入ったのですが、少し汚れていました。「やったー」「ラッキー」と思い、掃除しようと思いました。その時、「待てよ、もしかして待っている人がいるかもしれない。きれいなトイレと、早く出てあげること、その待っている人にはどちらが良いのかな?」と思ってしまいました。

 私は、早く出る方を選択しました。

 皆さんはどっちを選びますか?

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【2009/01/22 16:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
軽さ
 お元気様です。

 最近、ある人の話を聴き、「言葉の軽さ」について考えさせられました。

 感じたことは、なんてこの人の言葉は軽いんだろうと言うことです。

 そして思ったことは、言葉は、きっとその人の人間性まで含めて表現されるものであり、言葉に乗せて、自分自身を伝えているんだなと言うことです。

 同じ言葉を使っても、伝わり方が全く違う。大げさに言えば、言葉は、その人の生き様を背景に発せられるのであり、言葉に乗せて、生き様をも伝えているんだと思います。それ故、軽く感じられるとか言われてしまうのだと思いました。

 それ故、日常生活の「言動一致」と「実践」が如何に大切かと痛切に感じました。言っている事とやっている事、この一致が大切なんですね。

「部下は上司を三日でわかる」、と言いますが、まさにそのことをすぐに見抜いてしまうのが部下なんです。

 あらためて、気持ちを引き締めて行きたいと思ったわけです。がんばんべー

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【2009/01/14 16:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
成長2
 お元気様です。

 「心」の成長でしたね。

 内面的には、何があっても動じない

  外面的には、実践を通じ感謝と喜びを振りまく
【2009/01/09 10:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
成長
 お元気様です。

 成長とは?何を持って成長と言うのでしょうか。

 子供から大人になる過程で、まず、体が大きくなったね、が成長ですよね。つまり、見た目が大きくなったこと。でも、大人が、太ったときには成長と言わないね

 次に言うのは、「君、大人になったね」みたいな使われ方かな。良い意味では、精神、心が豊かになったね、悪い意味では、ずる賢さを身につけたね、そんな感じです。

 働いている人の成長というのは、肉体のことではないですよね。ということは、脳、精神、心について。これからは、脳、精神、心をひっくるめて、「心」と表現します。

 「心」の成長って何なんでしょうね。難しい課題ですね。頭の中の配線が、ショートしてきたので、今日はこの辺で
                         
                                無限のありがとう   栄
【2009/01/09 10:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かけがえのない人生
  お元気様です。

 「かけがえのない人生に責任を持つ」とはどういうことなんでしょうか?

 人はこの世の中に自分の意志とは関係なく放り込まれて、生まれてきました。そして、それぞれが、生まれながらにオンリーワンであり、個性を持っています。そういう人が、会社に入ってくる。
 一人一人の人生は、その人にとってかけがえのないものであり、一回限りのものである。その大切な人生の時間を会社という組織にかかわって過ごしている。その会社の責任てなんだろうね。

 一番目は、経済的なこと。普通並に、生活できる糧としての給料を支払うこと。

 二番目は、人間的な成長を支援すること。それは、仕事の能力を高めていく支援。もう一つは、人間性を高めていくこと。ここで間違えてはいけないのは、人間性を高めていくことは、実は、仕事の実践での体験を通じて高まるのである。本を読んだり、話を聞いたりすることは、あくまで補完的な意味しかないと言うことです。つまり、仕事(お客様に喜んでいただくこと)こそ、成長の原点だと。

 現実の仕事は、楽しかったり、苦しかったり、また、そこでの人間の関係は、暖かかったり醜くかったりします。足を引っ張られたり、叱られたり、現実でもまれることを通じて人は成長していくのです。頭の良し悪しではなく、現実をどう乗り越えたか、命を響かせながら生きているかという、生き様が大切なんでしょう。

 それは、「実践」です。頭ではなく、まずやってみて感じること。そこから出発していくのでしょう。

 「かけがえのない人生に責任を持つ」、上司は部下に対してその責務を果たす義務と覚悟が求められるのです。
 そして、責任を果たし続ける組織であることこそが、一番大切なんだと思います。

 ちょっと、難しい話になってしまいましたが、そんな事を考えています。

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【2009/01/08 15:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
入社面接
 お元気様です。

 今日、新入社員の面接をしました。

 その人の人生にとって、大きな「分かれ道」になる入社。もしその人が入社したら、本当に会社としての責任=その人のかけがえの無い人生に責任を持ち、支援応援することが出来るだろうかと、ふっと思ってしまいました。間違いなく出来ると言えるだろうか?と、一瞬弱気になってしまいました。

 今言える事は、「できる」という断言より、「するんだ」という決意と責任を覚悟して生きていくんだと、常に腹をくくっていることかもね。

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【2009/01/08 15:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何も無いこと
 お元気様です。
 
 昨日のテレビで、若年性アルツハイマーのことを特集していました。

 57歳で発生した人のことを、ドキュメンタリー風に追いかけていました。
私も今同じ年なので、見ていて気付きました。何も無いことが、幸せなんだと。

 あれが実現できたら、手に入ったら幸せと言うのでなく、何も無いことこそが幸せなんですね。

 年をとると、そのことが良くわかってきます。どうせそのことに気付くなら、皆さんは、若い時から気付いた方が良いですよ!人生が楽になります

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【2009/01/08 11:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
親孝行
 お元気様です。

 正月気分も抜け、お粥も食べ、体に「気」がみなぎっていることと思います。がんばんべー

 先日、雑誌を読んでいたら親孝行の話が出ていました。
 ビックリしたのは、欧米では、親孝行という言葉がない。言葉がないということは、概念がない。
つまり、親孝行は(日本的な意味で)しない。各々独立している個人であり、生み育てていただいた恩義はあるが、それ以上ではないとのこと。まさに、個人主義の考え方ですね。良い悪いでなく、そういうことだということです。
 
 医療費の視点からの話。

 北欧は、老人医療、福祉について国が面倒を見るため、所得税60%、消費税15%程度徴収している。いわゆる、高福祉高負担です。日本は、従来、親と同居していることが多かったので、親の面倒は子供が見ていた。その為、国が関与することが少なかったので、、国の医療、福祉への支出が少なくて済んでいた。その為、消費税の導入も遅れ、税率もまだ低い水準だとの見解でした。

 親孝行の話が、消費税につながっているなんてビックリですよね。

 「親孝行、したいときには親は無し」です。親孝行どんどんしましょうね。顔を見せ、話をするだけでもそれが親孝行です。生んで、育てていただいたことに感謝

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【2009/01/08 11:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涙もろく
 お元気様です。

 浅草で、芝居を見ました。大衆演劇です。「ひとり旅」と言う股旅人情物で、浅香光代さんの作です。もちろん、主演は浅香光代でした。お客さんの平均年齢は、見たところ、65歳位か。爺婆が多く、私はまだ若手でした

 人情物ですから、泣かせる場面があるのですが、もう涙が止まりません。後から後から出てきて、ボロ泣き。昔から泣くほうでしたが、歳なんでしょうか、最近涙もろくなっています。ちょっと恥ずかしいですが。

 考えてみたら、ちょっとした事で涙が出てしまいます。いつからか、とにかく涙もろくなってしまいました。テレビを見ていたり、本を読んでいたり、話をしていたり、聞いていたりしたとき、すぐ涙が出てきてしまいます。涙腺が緩んでしまいました

 治らないと思いますので、恥ずかしいですが、どんどん涙を見せることに致します。そしたら何かどこかに変化があるかもしれません。今年のちょっとした決意です。

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【2009/01/04 19:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おめでとうございます
 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 朝早く起き、初日の出を見ました。と言っても寒がりな私は、ビルの屋上から眺めたわけですが。初日と思うからか、まん丸の太陽は、美しくも神々しく感じられました。
そして、大自然の、宇宙のエネルギーを頂き、体の内からやる気が沸いてきました。

 そういえば、朝日を浴びて、両手振り運動をすると健康でいられると聞きましたが、解るような気がします。そのぐらい、朝日はエネルギーを与えてくれると思いました。

 テレビでは、各地の初日の出を放映していましたが、やはり自分の目で見るのが最高です。

 今、100年に一度の変化の時と言われていますが、そんな時代を生きているのが幸せでなりません。実は、日本は敗戦から60年ですので、60年に一度ですよね。

 「時代が人を作る」と言います。どんな若い人が現れるのか、ワクワク、ドキドキします。そう、若い人であり、おじんは応援団に回ることになるのでしょう。きっと、価値観の大変換を伴うのでしょうから、時代がどんな価値観を求めるのか、それも興味があります。

 でも、応援団でなく、参加したいとも密かに思っているのですが、何とかの冷や水でしょうか?
                          
                                      無限のありがとう   栄
【2009/01/02 00:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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