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年の瀬に
 お元気様です。

 今年も終わろうとしています。
 私も来年二月には、58才に成ります。そうです、一歩一歩、死に近づいているのです。

 今、80歳い辺りが平均らしい。

 人間は、死に向かって生きていることを知っていて生きている。「死」を意識するなら、本当は今を精一杯生きようと思うのだが、そうはいかない。だらだら今を生きている人が多い。私もそうです。

 私の理想は、死ぬときに、「ああ幸せだったな、ありがとう」と言って死ぬことです。どんなことがあっても、人生、全てリセットできます。それは、死ぬときの気持ちです。死ぬときに、どう思うか。これこそが問われていると思うのです。

 年の瀬に、へんなことを思いましたが、それも年取った証拠なのかもしれません。

 一年間ありがとうございました。感謝です。良い年を

                              無限のありがとう   栄
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【2008/12/31 22:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2008年
  お元気様です。

  2008年も終わろうとしています。
  今年はびっくりの年でした。

  ガソリン価格を例にとって見ると、リッター180円になったかと思うと、今100円です。
 プラチナは、グラム7千円から2,500円。価格が乱高下した年でした。

  しかし、材料が上がったという理由で製品価格を上げたメーカーで、下がったから下げますと発表したメーカーはほとんど聞きません。本当は下げても良いのでしょうが、儲けを確保することに走っていると思います。

  そんなこと?に一喜一憂しないで、悠然と構えて生きて行きたいものだと、つくづく思わせる年でした。良く、「碇をおろす」と表現しますが、生きていくうえでの碇をしっかりと降ろし、些細なことでは揺り動かされない自分を創ることの大切さを痛感しました。

  この年齢になってもまだだめだなと思わせていただいた、ありがたい2008年でした。感謝!

                             無限のありがとう   栄
【2008/12/29 14:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ユニクロ
 お元気様です。

 久しぶりにユニクロに出かけました。店はかなり混んでいました。中に入って、何かないかなと探していたのですが、私には全く買う気になれないものばかりでした。若者向けと言ってしまえばその通りなんでしょうが、どうしても買いたいと言う気にさせてくれませんでした。それでも、結構中年の人が買い物してましたが。

 その後、銀座で、ギャップ、H&M、ユニクロ、と歩いてみましたが、やはり同じ気持ちでした。

 見方を変えて考えたのですが、五十を過ぎたおじさんを商品購入の対称にしていないという事なんでしょうかね。いわゆる、「相手にされていない」のですかね

 越谷の「レイクタウン」も同じ匂いをさせていました。

 おじさんは、どこで買えばいいんでしょうか。買い物に行って何故か解からないのですが、「ほっとする」東武デパートでしょうか。悩みは絶えません

                           無限のありがとう。   栄

 
【2008/12/22 11:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
違和感
 お元気様です。

 朝の掃除業務に、新座市在住の身障者の方二人が参加されていました。
 指導員の方も来ていて、あれこれ掃除のやり方や段取りなどを指示していました。

 二人の掃除を見ていましたが、一人は健常者と同じように動いていました。もう一人は、指示されたことを、ゆっくり行っていたり、指示されないと何をしたら良いのか解からないようでした。

 新座市の障害者就労センターの所長と話をしたのですが、ゆっくりしていた人の就労は難しい、店に迷惑をかけてしまうとの、見解でした。

 確かに、仕事の効率などを考えたらそうなるのでしょうね。
 しかし、「そうですね」と相槌を打っているいる私自身に、何とも言えない違和感を感じていました。

 「本当なら、出来そうもない人こそ就労が必要なのにな」と。

 でも最初の一歩を踏み出してから、いろいろ考えようと気持ちを切り替えましたが、この違和感はついて回るのではと、今、思っています。そして、大事にして行こうとも

                              無限のありがとう   栄




【2008/12/20 11:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
篤姫
 お元気様です。
 NHK大河ドラマ「篤姫」が終わりました。
 毎週見ていましたが、結構泣きました。台本が良いのでしょうが、随所で素晴らしい台詞がありました。
 
 最終回で、「この世には、むなしい事、つまらぬ事一つとない。誰もが天命を、果たすべき何かをもってうまれてきている。幸せとは、地位や名誉、まして財産にあるのでなく、友や家族とつつがない生活を送る中にこそある。」とあり、その通りと叫んでいました。

 今、五木寛之の「天命」を読んでいます。

 私の天命、果たすべきことは何かな?と、この年になっても迷っている、情けない自分がいます
 果たすべき何かも天命ですが、死ぬ時期も天命ですよね。命を天にお返しをするときが、天命。ということは、死ぬのは天命だと言うことかもね。そうなら、いつ死ぬかは、決っているのでしょう。

 じたばたしないで死にたいですね

                             無限のありがとう   栄
【2008/12/18 14:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マザーテレサ
 お元気様です。

 NHKで、マザーテレサの紹介を兼ねた番組、「その時歴史は動いた」を見ました。
 マザーテレサの真髄を垣間見た気がしました。。

 「死を待つ人々の家」という、行き倒れた人を介抱し、死を見届ける家があります。
 マザーテレサは、黙々とその家で働いています。看病、介抱し、食事を与え、話を聞いてあげるのです。明日死ぬかもしれない人なのに、一生懸命尽くしています。

 何故すぐ死ぬ人を看病するのですか?と言う問いに、「死の間際、生きていて良かったと少しでも感じてくれたらうれしいのです」と答えていました。今出来ることを、目の前の人に全力を傾ける、それを行っているのだと思います。

 合理的に考えるなら、政府に働きかけたりして、大きな資金を得て活動した方が多くの人を救える。また、もう助からない人を介抱するのでなく、助かる見込みのある人の命を救ったほうが多くの命を救えるのでは、という考えになるかもしれません。

 しかし、彼女は、今目の前で苦しんでいる人、一人一人に接することを大切にしています。
 
 その人が、明日死んだとしても、今「生きていて良かった」と感じてくれることを大切にしているのです。多くの不特定多数を救うことより、今目の前で苦しんでいる人を介抱することに、愛を感じているのです。一人一人に愛を届けているのです。

 多くの人を救うことも大切です。しかし、個人の愛を、個人に伝えること、感じていただくことの方が、彼女にとっては大切なことなのでしょう。

 私も、社員全員を平等になんて考えていましたけど、もしかしたらそうでなくても良いのかと気付かせていただきました。また、これから来る見込み客より、「今店に来ているお客様を大切にする」と言う原点を再確認させていただきました。

 理屈ではなく、「目の前の人に喜んでもらうこと」の原点が、「死を待つ人々の家」なんですね。

 人間関係の原点ではないでしょうか。

                             無限のありがとう     栄
【2008/12/15 15:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地元
  お元気様です。

  先日、地元の和光市白子にある熊野神社で、酉の市が行われました
 11月に有名な神社で酉の市が行われます。地方は、その後に12月に入ってから
 行われます。和光市も、例年12月の7日に行われています。

  日曜日だったので、犬の散歩をかねて、夕方行きました。
  熊手を出している店が3店舗、あとは焼きソバ、たこ焼きなどを売る店が8店くらい出ていました。
 私は、お参りを済ませて、犬を散歩させながら、焼きソバと大判焼きを買って食べました。あまり美味しくはありませんでしたが、懐かしさを感じていました。

  この神社にあるイチョウの木は、熊手市の時に、見事な紅葉を見せてくれます。
  2本の木が一本のように重なって生えていて、それはそれは大きな一本の木に見えます。
 紅葉も迫力があるわけですね。
 
  熊手は、多分夜になってから買いに来る人が多いと思われ、まだあまり売れていません。
 浅草の大鳥神社はすごい人でしたが、ここは遊んでいる子供を入れて20人くらい。
 焼きソバ屋のおばちゃんが、日曜なのに人出がないなと嘆いていたのが印象的でした。

  和光市には、熊野、諏訪、氷川神社があります。そう言えば、何を祀っているのだろうと、ふっと疑問に思います。その時に、調べない自分がいます。行動しない自分。だめですね。年取ってきました。
「めんどくさい、忘れた」って言う感じは、老いる第一歩。若さを失うのは、行動できるか否かです。

  早速調べようと、思いながら書いています。

  行動こそ若さ、肝に再度命じます。

                          無限のありがとう   栄  
  

  
  
 
 
【2008/12/09 18:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月
 お元気様です。

 先日、三の酉に行ってきました。しかし、行ったけど余りにもの人出にたじろぎ、ホッピー横丁で一杯引っ掛けて、すごすご帰ってきてしまいました
 浅草、大鳥神社への道は、遠かったです。
 約300メートル手前から、くねくねと人の列が出来ており、警察が整理をしていました。聞いてみたら、約1時間半位でお参りできるとの事。そこから、熊手などを買って帰ると、ニ時間半は見てなくては成らないとのことでした。年で、我慢強くなくなったためか、それとも寒さのせいか、躊躇なく、人ごみの中を引き返す決心をしました。
 
 不況風が吹くと、神社のお参り人数が増えると昔から言われていますが、その通りなのかもしれませんね。新年初詣も、やはり混雑すると思われます。
 
 何かのときの神頼み、日本人の良いところなんでしょうね。

 五木寛之さんが、「他力」について語っています。
 大いなる力に身を任せる、大いなる大河の流れに身をおく、そんなことの重要性。自分でじたばたする=「自力」では、個人の力しか発揮できない。個人のもっている力+他の大いなる力を合わせることが大切という趣旨だったと思います。

 「他力本願」はあまり良い意味では使われていませんが、本当は、まず自分がじたばたして、その後に他力の応援が得られる場合があるという事なんでしょうね。他力の中に自力を溶け込ませていく事、つまり自力=他力となることを「他力本願」と言ったのでしょうね。それこそが、一番力を発揮するのでしょうね。

 とういことは、わがままな自力は、協力を得られないのかもしれませんね。わがままでない自力を発揮している場合、応援団が現われる場合がある、ということなのでしょう。
 「人が喜ぶことをする」事の重要性は、こんなところにあるのでしょうね。

 余談ですが、長嶋茂雄さんが引退を決めたのは、実は「野球の神様から応援されなくなったことを実感したから」です。一言で言えば、ポテンヒットが出なくなったからです。ポテンヒットは、神様からの応援なんですね。それを、「他力」というのでしょうか。


 「人が喜ぶことをする」、肝に銘じて実践して行こうと思います

                         無限のありがとう   栄
【2008/12/01 14:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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