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うれしい気持ち
 お元気様です。

 ちょっぴりうれしいことがありました。
 ある社員に道ですれ違いました。
 とっさに挨拶を交わし、「最近どうだ」、「研修はどうだった」と声をかけました。
 
 すると、「最高でした、感激しました」「ありがとうございました」って言い、握手を求めてきました。
そんなことをするなんて、とても今まででは考えられません。握手をしながら、もしかしたら「人って変わるんではなく、持っているものが出てくるんだな」とつくづく感じたのです。

 あの人は変わった、でなく、違う面が出てきた、と言うことなのでしょう。
 と言うことは、人は、やはりあらゆる可能性を持っているのでしょうか。 

 うれしく感じた私は、今度一杯誘おうと決心したのでした。

                             無限のありがとう   栄
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【2008/11/28 16:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電車
 お元気様です。

 朝早く、山手線に乗りました。
 すると、座席が全部しまわれており、広い空間がまるで貨車みたいな感じました。

 「動物と同じかい」、「貨物扱いかい」、なんていやな感じがしましたが、考えてみれば、JRからすれば、苦肉の策なんでしょうね。

 不平も言いたくなります。しかし、文句を言うのはたやすいことですね。求められているのは、その不平不満から感じたものを、自分の中で消化して行くことでしょうね。

 消化のキーワードは、「感謝」だと思います。不満を感じたら、そこで自分は何を感謝できるか?
 
 とりあえずその時は、「人間といっても所詮は動物なんだと、気付かせてくれてありがとう」と、感謝しました。

 頭で感謝しているのは初心者でしょうが、積み重ねていくうちに、きっと自然に感謝できると信じています。

 何でも良いから「ありがとう」ということが大切なんでしょうね。

 実行していきます。  ありがとう。  栄
【2008/11/25 11:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
派遣
  お元気様です。

  先日、地元の不動産屋の社長と話をしました。
  その会社は、埼玉の上尾市にも支店があります。上尾での話しなんですが、今まで借り上げ社宅の需要が多く、造っても造っても供給し切れない状態であった。しかし、特に9月以降、解約が相次いでいる。工場への派遣労働者が切られているのが原因との事。社宅は、派遣会社が借り上げていた。不況になると、派遣から切って行く。

  昔、私がメーカーに勤めていたときには、季節労働者と呼ばれる地方から出稼ぎに来ていました。出稼ぎが、派遣に変わっただけなのですね。今は、派遣に外国人労働者も多数います。人口が減っていく中では、避けられないことなのでしょう

  弊社も、派遣を入れています。

  現実を直視し、きちんとした思想を持って対応しないといけないと思いました。
単なる、調整弁としての派遣でなく、win-winの、もっと理想は、楽しいー楽しい関係が築けたらなと思います。そういう意志を持って、受け容れて行きたいです。でもそのことは、あらゆる関係に言えることですよね。

                             無限のありがとう   栄
【2008/11/15 10:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
放送大学
  お元気様です。
  我が家にもやっと薄型テレビと地デジが入りました。デジタル放送ののなんて鮮明な画像のことか、今更ながらビックリ。これからの女優は、大変だなんて思ったりしています。
  ビデオ予約もできるので、見たい番組をやたらに予約しています。サスペンスドラマ、時代劇が中心です。それに、地デジ放送大学も予約して見ます。。

  放送大学は、歴史、宇宙、生物、物理などを見ています。

  はっきりいって、80%は難しくて理解できません。でも、見ていると何か面白いのです。
  へー、人間の先祖は、600万年前にサルと分かれたんだ。DNAの分析でわかるようになったんだとか、宇宙って解かっていない事だらけなんだとか。昔の中学生時代に帰ったようです。しかし、難しい授業は、チンプンカンプンです。特に、数学を理解していないと、物理、化学、宇宙、脳などはわからないです。

  数学というと、数学者「藤原正彦」さんが有名ですよね。「国家の品格」を書いた人です。
  大変面白い本ですので、読んでいない人は今からでもぜひ読んでみてください。
  その中で、数学にとって大切なのは、「美意識」と「国語」ですと主張していたことが印象的でした。

  子供の頃から、美しい大自然の中で育ち、国語を徹底して学ぶことが重要であるといっています。
もしかしたら大人になる基本なのかもしれませんね。英会話も大切でしょうが、自国語の方がもっと大切ですよね。何せ、毎日使い、自国語で考えているわけですから。そこに、日本人としてのアイデンチイティーみたいなものが生まれてくるのでしょうね。

  何はともあれ、ビデオ予約しすぎて困っている今日この頃です
             
                          無限のありがとう   栄

 


【2008/11/13 15:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
結婚30年の極意
 お元気様です。
 芳村思風さんの言葉に、「人生はどの道を選ぶかでなく、選んだ道から出てくる問題をどう乗り越えるかによって決まる」とあります。
 人生には、決断しなくてはいけない岐路が何度かあります。その時、大切なのは、どう決断したかではなく、選んだ道から出てくる問題にどう対処したかということなんです。
 どの道を選んでも、必ず問題は出てきます。その時にこの道を選んだことが間違っていたと思ってはいけない。自分の決断を信じて、乗り越えていくことが大切ということなのでしょう。

 結婚も決断です。「好きだ」と動物の感情で結婚します。私もそうでした。それで良いのです。
 少し経つと、「好きだ」が、「こんなはずでは」に変わってきます。それで良いのです。私もそうでした。そのうちに、良い諦めと微妙な間合いができて来ます。そうなったらシメタモノです。
 
 選んだ相手が気に食わないといって、その決断が間違っていたと思わない。選んだ道から出てくる気に食わないことや、腹立たしいことをどう乗り越えるかであり、相手を代えることはどこか違うんでないのでしょうか?。相手を代えても、思いどおりにならないことは必ずありますから。
 
 相手を思い通りにすることは不可能です。来年結婚して30年になる私ですが、断言できます。自分を変えることしかできません。思い通りにならなくても、気にならず、腹が立たないように変えるしかありません。

 「耐える」のでなく、気にならない自分に変わるのです。それには、只一つ。「投げかけたことが帰ってきている」と思い込むことです。つまり、思い通りにしようということを投げかけなくすることです。投げかけると、相手も思い通りにしようとしてきます。それでぶつかるわけです。思い通りにならなくても良いもんね、と投げかければ、そう帰ってくるのです。ですからぶつからないんです。

 この事は、部下や同僚、上司に対しても、また、 お客様に対しても言える事だと思います。
 思いどうりにしようとするから、批判したり文句を言うのです。思い通りにならない事は当たり前。相手にただ喜んでもらおうと、長い時間と寛容の心で接する以外にありません。大げさに言えば、「愛の力」です。

  結婚も、最後はそう意味合いにおいて、「愛」なのかもしれませんね

                              無限のありがとう   栄

 

 
【2008/11/13 14:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
泥流地帯
  お元気様です。
  三浦綾子さんの「泥流地帯」を読み終わり、続編が今手元に届きました。
  
  大正15年の北海道十勝岳の噴火を題材にし、付近の山に入植した人達の、生活ぶりを描いた小説です。後から後から不幸と思わせる事が主人公の家庭に起こります。それを受け入れ、乗り越えていく様子を淡々と描いています。「泥流地帯」では、噴火で村は全滅し、主人公の家庭でも生き残ったのは2人だけだった、というところで終わっています。続編は、これから読みますが、果たしてどうなることやら、楽しみです。

  これでもかと、災害や、貧困から来る悲しい出来事などが降って来る、主人公の家庭です。しかし、読んでいて妙に生きる希望を感じさせる小説です。生きていること、存在していることに対して、答えというより活力を与えてくれるような小説です。

  三浦綾子さんは、キリスト教徒でした。
  「全ては、神が必要と思って与えてくれている」ということを、身をもって体験している人でした。
若いうちから病気を患い、痛い思いをし、何度も入退院し、死ぬまで苦しんでいる人でした。北海道の旭川市には、三浦綾子記念館もあり、多くの作品を残しています。なかでも一番有名なのは、「氷点」です。ご存知の方もあろうかと思いますが、懸賞賞金一千万をもらい、テレビでも放映されました。
 
 多くの作品は、キリスト教をテーマにして描かれています。。原罪や愛であったり。苦難であったり。
あまりキリスト教のことは知らないのですが、路上生活者等への炊き出しなどは、ほとんどがキリスト教関係の人です。考えてみると、世界で最も多くの信者を得ている宗教ですよね。あのマザーテレサもそうですよね。 そういえば、12月に教会に行く予定が入っていました。説教を聞いてきますね。
  
  老人になってくると、妙に宗教がかってくるなと思う今日この頃です。

  良かったら、三浦さんの小説読んでみてください。

                              無限のありがとう   栄
【2008/11/12 13:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
給付金
  お元気様です。
  今話題になっている経済対策で、二兆円の給付金支給が検討されています。

  政策の良し悪しは論じませんが、言葉についてちょっとおかしいのではと思っています。
 「給付金」という言葉は、いかにもお上(かみ)が、下々(しもじも)に対して、「くれてやるからありがたく思え」、みたいに感じてしまいます。

  「給付金」という言葉は、役人の言葉であり、見下す感じがします。それは私だけなのでしょうか?

  ではなんという言葉が良いのでしょうか。難しいですが、「感謝金」、「元気金」何かはどうでしょう。
 パッとしませんね。そういうセンスは、ない私です

  聖書では、「初めに言葉ありき」と書かれています。そのくらい重要だということです。まして、発した言葉は自分に帰ってくるわけですから、尚更です。如何に日常使っている言葉をプラス言葉にしなくては、ということですね。まだまだ出来ていない自分を反省しています。

                               無限のありがとう   栄
【2008/11/11 15:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幸せの4条件
  お元気様です。
  テレビを見ていたら、日本理化学工業(株)の社長さんが、幸せの4条件を言っておられました。

  1.愛されること
  2.褒められること
  3.必要とされていること
  4.喜ばれること

  以上の4っつです。

  これを聞いてみて、つくづく思いました。至極簡単なことであり、簡単だからこそ、難しいのだと。

  頭で理解していることと、実際に行っていることに「差」があります。あって当然なんですが、この「差」を無くして行く事が日常生活なんでしょうね。

  よく見てみると、2から4までは、仕事を通じて実践できることであり、コミュニケーションの基本ですね。あなたを必要とし、結果を褒め、喜んであげる。何で単純なことができないんでしょうね。くやしいです!

  脳トレーニングの権威の西田先生は、「①心の回路の改善=心質を上げること、②脳のマイナス発想の回路を組み直すことが必要であり、心は、お蔭様の感謝する気持ちを持つことで、脳はプラスの習慣づけをすることで良い方向に近づいていく。それには、最低3年かかる」。
  石の上にも3年とはよく言ったものですね。

  お互いプラスの習慣と、感謝の言葉を投げかけていきましょう。

  きっと帰ってきますので。

                              無限のありがとう   栄
【2008/11/10 15:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 お元気様です。

 「倭」の漢字の意味を知りました。「したがうさま」と言う意味があるそうです。従順で、人に従うこと。
 日本人=倭の国の人とするなら、私達の祖先は、従順なことに長所を見出していたのだと思います。現代では、主体性がないとか、はっきり意見を言わないとか、何を考えているのかわからないとか、悪口を言われていますが、したがうことに、幸せを感じていた民族だったのです。驚きました。
 
 長所、短所半分ずつ、長所は短所の裏返しとも言います。そう考えてみると、従順なことも長所になるんだなって、素直に思います。いやいや従うのでなく、従うことに価値を見出す生き方です。ですから、社員などに主体性を求める必要もないと言うことでしょう。もし自分に従順だと言うならば、引きこもりやニートなども別に問題ではないのでしょうね。目からうろこでした。

                           無限のありがとう   栄
【2008/11/10 15:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
YES,WE CAN !
 お元気様です。
 再び体調くづしてしまいました。
 歳ですかね?

 アメリカ大統領が変わりましたね。オバマさんに。
 初の黒人大統領の誕生です。歴史的な日だったのでしょうね。私達は、遠くから見ていて、
じかにその熱気を感じられませんでしたが、テレビ画面で涙している人たちや、抱き合って喜んでいる人たちを観るにつけ、熱いものが伝わってきましたね。
 
 「変化」=changeがキーワードでした。changeは一字変えると、chance=好機になります。
 日本において、今、閉塞感が充満しています。何か満足得られない、内から燃え上がる躍動感を感じられない、等など。時代が人物を造ると言いますが、日本でも、大人物がそろそろ出てきても良さそうなんですが。まさに、日本も「好機」だと思っているのですが。

 過去の延長線上にはない、全く新しい未来を提示するようなリーダーが求められているのでしょう。
 その芽は、既にあちこちにきっと芽生えているはずです。阪本啓一さんは、それを「ビジネス2.0」
と言っています。幸せの総量を上げていくことが、最も大切であると言う考え方です。どこかの国では、GDP(国内総生産)ではなくGHP(幸せの総生産量)を上げていく事こそ重要だと宣言しています。

 幸せについて、真剣に考える時が来ているのではないでしょうか。明治の文豪、夏目漱石も近代という時代について、真剣に悩んでいたので、素晴らしい文学を生み出せたのですから。
何で生きているかと言うことに、真剣に悩む中から新しい未来が生まれてくるのではないでしょうか。

                             無限のありがとう   栄
【2008/11/10 14:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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