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落し物
 お元気様です。
 先日乗ったタクシーの中に、巾着バックを忘れてきてしまいました。個人的な用事で乗ったため、領収書をもらいませんでした。以前、やはりタクシーに置き忘れた?ときも、領収書をもらわなかったので、、何かあった時のために、領収書をもらおうと決めていたのですが。中身はたいしたものではありません。本と、手作りの手帳ノートです。大事なものは、入っていません。私は、よく忘れたり落としたりするので、大切なものは身に着けておくことにしていますから。
 なんと、本所警察から電話がかかってきました。預かっているとの事。届けてくれた人など、詳しいことはわからないのですが、来週取りに行ってきます。「投げかけたことが帰ってくる」と言いますが、何かうれしく、「やったね」という感じ。本当は、落とさなければ良いのにと思いながらも、人の親切はうれしいものだとしみじみ実感したところです。
                           無限のありがとう。
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【2008/09/25 18:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
がん検診
 お元気様です。
 東京都から、がん検診に関しての意識調査が送られてきました。アンケートみたいな感じです。それに回答していてびっくり。なんと、がん検診というのを一回もしたことがないことに気付きました。人には勧めていたんですが。母親が癌でなくなっているので、「そろそろ検診しなくては」なんて思いました。
 脳疾患、心臓、癌が3大死亡原因と言われています。その中で選べといわれたら、迷わず癌を選びます。心臓、脳は、ころりって言う感じですが、準備できないのが難点です。それに比べ、癌の場合は、少なくても2ヶ月は死ぬ準備が出来ます。その2ヶ月の過ごし方で、一生がもしかしたら決るのかもしれません。赤塚不二夫のような感じかな。あれが私の理想です。
                             無限のありがとう
【2008/09/25 18:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お金持ち
 お元気様です。
 お金持ちになる方法を考えてみました。
 ① 節約して=支出を減らして貯金する
 ② 収入を増やす。つまり、自分に投資して、給料を上がるようにする=出世する。
 ③ お金持ちの人と結婚する。
 ④ 親族親戚、親友をたくさん作り、お金が入用に生ったとき、お金をもらう。
 大体5つくらいの方法論があります。
 私は、4番目の方法論を薦めます。二十万円もらえる人が10人とすると、200万円持っていることになるわけです。つまり、他人に貯金しているのです。ですから、一番もらえる可能性のある両親、兄弟などの親族とは絶対にけんかをしてはいけないのです。よこしまな気持ちでもいいから、親孝行はすべきなのです。

 しかし、お金はあくまで何かを得るための手段です。目的ではありません。ですから、本当にお金を使う目的があって、初めてお金が必要になるのです。私達は、本当に必要な目的を持っているかを自問する必要があると思います。

                                   無限のありがとう
【2008/09/21 14:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
命を賭ける
 お元気様です。
 NHKの大河ドラマ「篤姫」を楽しみにみています。ドラマは、幕末を描いています。
 先週は、池田屋事件が取り上げられていました。薩摩藩士を中心とした勤皇の武士に、薩摩藩士を中心とした都の警護を行っている武士が切り込んだ事件です。勤皇の志士達が殺されましたが、薩摩藩士同士が切り合いという事件でもありました。
 突出した薩摩藩士は、薩摩藩士に殺されることを誇りに思っていました。命を賭け、自分達が死ぬことで、薩摩藩の立場が良くなり、それがひいては日本のためになると信じていたのでした。まさに、天命を知り、全うしたのでした。
 「このためなら死んでもいいと思えることに出会えることが、命が最も輝くことである」と、ある人が言っていましたが、本当にそうなのでしょうね。命が輝いている、なんて素晴らしいのでしょうか。言葉を変えて言えば、「本気」なんでしょうね。私はまだまだです。チョビット自己嫌悪。
                                  無限のありがとう
【2008/09/13 21:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い通り
 お元気様です。
 最近、いやなことが多いのです。いやなことが起きた時は、腹が立ったり、ガッカリしたり、寂しくなったりと色々な感情が湧き上がってきます。しばらくした後で、「そうだよね、世の中思い通りにならないのだし、思い通りにしようと思っているからそんな気持ちに成るんだよね」と理解できる。
 まだまだです。素直に起きた事を受け入れることが出来ません。まだ思い通りになると思っているんですね。素直とは、「ああそうなんですか、それではやってみましょう」、とまず受け入れて、そして実行する。その後でアーダコーダと感想を言う。行う前からアーダコーダと言わないこと。そうなんです、「全てを受け入れる」事が素直ということなんですね。投げかけたことが返ってきているのですから。
 まだ私は、素直ではないんだと、強く思うこの頃です。   無限のありがとう
【2008/09/11 18:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不可思議
 お元気様です。
 最近にニュースに、ある会社が政府から購入した工業用の米を、食用として販売していたことがありました。カビが生えていたり、残留農薬が基準より多かった米です。その会社の社長は、「私の指示で行っていた、会社の業績を上げるために行っていた、」と語っていました。
 それを見ていて不思議な気持になりました。「そうだよね、良くわかるよ」と感じたのです。
 悪いことをなぜしたんだ、矜持がないのか、と責めるのは簡単です。責める気持ちより、社長さんの気持ちがわかると感じてしまったのです。社長は苦しい、大変だからと言う感じではありません。何か、人が持っている、複雑な心と言うのでしょうか、うまく書けませんが、悪いと思っても、行ってしまう不思議さとでも言うのでしょうか。そういうこともあるよねって思ったのです。
 カネボウが倒産したときのことです。数十人いる一人一人の役員は、全員カネボウを立ち直させる処方箋が解っていました。なんと全員同じ処方箋です。それならば、倒産しなかったと思うのですが、なんと誰もその処方箋を実行しなかったのです。一人一人は解っていても、役員会では意見が言えない、実行できない。そんなことが、エリートの集まりのカネボウでまかり通っていたのです。その原因はわかりません。人の、また、集団の魔か不可思議な側面なのでしょうか?
 そのことを知っていましたので、お米の件での社長の言葉に、なぜか共感してしまったのかもしれません。そして教訓として、強く意識しなくてはいけないとも思いました。「私が行っていることを、お天道様が見ています。それは世間様に恥じないことなのでしょうか」と、常に自問自答することを。
                                無限のありがとう
【2008/09/11 17:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千の風に乗って
 お元気様です。
 少し前に流行った歌で、「千の風に乗って」と言う歌がありました。
 お墓の前で泣いても、そこに私はいません。風になって、全世界を彷徨っているんですよ。時には形を変えて見守っているのです。と言う意味の歌詞でしたと思います。
 昨日、斎場でその歌を思い出しました。火葬しているときでした。
 人間が燃えたら、二酸化炭素になる。その二酸化炭素は空気中に放出されて行き、風に乗って世界中を回っていく。それがその歌詞の意味かもしれないなと思ったのです。以前読んだ本の中に、人間が燃えて放出する二酸化炭素は、世界中のどこの空気中でも、1立方メートルのなかに一個あるくらいの量だとありました。人は死んだら、二酸化炭素を最も多く放出するのです。世界中に散ったその二酸化炭素は、植物が吸収して光合成を行う。植物から放出された酸素は、動物が吸う。吸収された炭素は、植物の身に成って、動物が食べたり、他の栄養となったりする。
 こうして、世の中循環しているのではないでしょうか?死んで悲しむ。その通りです。しかし、死んだ後にも、私達を構成しているものは、永遠に生きているのではないでしょうか?そんな気がしている今日この頃です。歳なんでしょうかね。          無限のありがとう
【2008/09/09 17:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女子ソフトボール
 お元気様です。
 長らく書きませんでした。お盆以降、他界する人が多くて、あまり書く気に成れなかったのが本音です。昨日で、一区切りしましたので、書かせていただきます。
 オリンピックが終わりましたが、女子ソフトボールの金メダルは、大変な快挙でした。今まで、アメリカにどうしても勝てなく、惜敗を重ねてきましたが、見事に勝ち、金メダルを獲得しました。実は、その影に皆さんも知っているかもしれませんが、西田先生の指導が行われていました。
 西田先生は、メンタルトレーニングの第一人者です。主にスポーツ界を中心に活躍をしています。実業界にも進出し、多くの経営者の指導や、社員教育を行っています。スポーツでは、有名なところでは、元巨人の桑田投手、駒大苫小牧高校、シャンソンのバスケットチーム等です。
 脳の研究、メンタルコントロールの研究を通じて、脳、精神のトレーニングを指導しています。
 チョロイ=出来ると自分をマインドコントロールすること、その上で、心の質を高める=感謝をすること。それを踏まえて実践する。この流れを繰り返し実践実行していく。それにより、多くの実績を残してきました。一番肝心なのは、本人又本人たちが、心の底からチョロイ=簡単に出来ると思い込むことです。理性の脳でなく、本能=潜在意識に植え込むのです。金メダルは簡単に取れると、心底思い込むことなのです。これは、理性のことでないので、非常に難しいことなのです。疑ってはいけないのです。必ず取れると、取れることは疑いの余地がないのだと、習慣化するのです。言葉を変えると、チョロイバカになるのです。一般には、習慣化できるまで=無意識化、3年かかると言います。それをある程度短期間で訓練するわけです。
 ソフトボールの選手たちも、金は取れると、心底思っていたでしょうし、精神面でも、感謝を忘れなかったのだと思います。見方を変えると、神に帰依する感じかもしれません。神を信じ、全てを捧げ、満ち足りた心境になったのでしょう。それに加えて、苦しいトレーニングを行ってきたと言う自信。素晴らしいチームになっていたのだと思います。
 投げかけたものが帰ってきて、見事に金メダルを取った選手達と、それを支えていた人達に、拍手!拍手!拍手!
                                     無限のありがとう









【2008/09/09 17:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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