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オリンピック
  お元気様です。
  オリンピックが始まりました。連日、熱い競技が行われています。
  日本も順調?にメダルを獲得していると思います。国の代表として参加していると言う意識が極端に高くなるオリンピックですから、勝敗に選手共々一喜一憂するのは致し方ないところです。
  女子マラソンの、野口さんは怪我で不参加となりました。いろいろ批判、非難もあろうかと思います。でも、何より本人が一番実感しており、本当に無念だと思います。
  「オリンピックは、参加することに意義がある」。この言葉のもつ意味を、もう一度かみ締めてみたいと思いました。スタートラインに立つ=参加する、スタートラインに立てたと言う幸せは、選手でなくては味わえないのだと思います。スタートラインに立てたことを、私たちは祝福してあげればよいのではないでしょうか?勝ち負けは時の運なのです。
  時は繋がっており、流れているものです。ある一時期を切り取って、勝った、負けたと騒いでいても本当はしょうがないのでしょう。私たちは、観客でしかないのですから。舞台に立っている選手、裏方のコーチなど、多くの人が支えている晴れの舞台を大いに楽しめば良いのだと思います。舞台に立てなかった野口さんは、その代償として大きな何かを得られたんではないでしょうか。
                                無限のありがとう   栄
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【2008/08/18 10:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
崖のうえのポニョ
  お元気様です。
  先日、「崖のうえのポニョ」を観ました。3週間ぐらい前です。すぐ書こうかと思ったのですが、まだ観ていない人が先入観を持ってしまうといけないので、今日まで書きませんでした。
  観ての第一印象は、「女社会になって行く、母性の強さが必要とされている」と感じたことです。神みたいなポニョのお母さん、何があってもへっちゃらなポニョを好きな男の子のお母さん、前向きに生きている老人ホームのおばあさんたち。何があっても全てよし。過去への思いはなく、今と明日への思いで溢れている映画でした。
  男社会と言われている現在ですが、男の弱さが露呈しているとも言えるでしょう。元来、動物的に言うと、圧倒的に女性の方が強いのです。そして、男は馬鹿なんです。馬鹿と天才は紙一重と言いますが、馬鹿だから天才も生むのです。ラジコンを飛ばし、電車模型を走らせ、ビンの中に帆船を組み立てる。全部男がやってます。夢中です。女性から見たら、なんて馬鹿なことをしているんだろうと思えるのでしょう。それが、男なんです。
  パチンコ業界も、男社会です。お客様、40%女性なのに。
  女性の視点で、店をカイゼンしていく必要ありますね。

                    ポニョ、ぜひ観てね。   無限のありがとう   栄
【2008/08/18 09:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
同期会
  お元気様です。
  昨日、ある団体の同期会がありました。昭和24.25.26年生まれの人の飲み会です。和光、朝霞、志木、新座市に住む経営者の集まりなんですが、お互い何にも利害関係がないので、言いたいことを言い、好きのことをしゃべりまくる会です。
  社会に出てしまうと、言いたいことを言い合える関係がなかなか出来ません。最も大切なことは、違う分野の人、いろいろな人を知って、お互いが何でも話せる関係であることなのではないでしょうか。すし職人、画家、など異分野の人と交流している。素晴らしいことです。人生が、より大きく幅広く深くなることでしょう。
それには、こちらからどんどん違う世界に出て行くことと、縁あった人には、丁寧に、思いやりをもって接することが大切と思います。小人は、縁があっても気づかず、大人は、少しの縁も生かすと言います。また、袖振り合うも他生の縁とも言います。外に出て、大いに縁をいただいてきましょう。そういう意味では、合コンも良いよね。
                              無限のありがとう   栄
【2008/08/12 08:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
  お元気様です。
  先日、ボランティアで飯能まで行ってきました。川原でのバーべキュウや、水遊び、スイカ割などを楽しんできました。精神障害の子供が多かったのですが、子供のお母さんやお父さんも参加していました。その親御さんたちの顔を拝見していると、ある共通点に気付きました。それは、だれもが表情が、大変穏やかなことです。穏やかでやさしく、非常に素敵な顔をしていました。過去、おそらく人にも言えない苦労をしてきたのでしょうが、それだからこそ素敵な顔に成っているのだと思います。
  昔、中学の先生に教わりました。人は、40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持たなくてはだめだぞ、と言うことです。人の生き様は顔に出てくると言うことだと思っています。考えたら怖いことです。障害を抱えた子供の親は、多くのことを子供から学び、苦労の連続だったからこそ、穏やかな、素敵な顔になっているんだと思います。今年57歳の私の顔は、どんなふうに映っているんでしょうか。大いに不安です。
                               無限のありがとう   栄
【2008/08/06 10:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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