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花火
  お元気様です。
  久々に隅田川の花火を見ました。小さい頃に一度見ただけ。成増周辺は、戸田の花火がありますので(隅田川より1週間後)、あまり隅田川には行かないんです。
  花火が始まってから浅草に着いたのですが、人人人、人の洪水でした。交通規制が引かれ、あちこち通行止め。車はもちろんのこと、人まで立ち入り禁止。場所が取れない人は、歩いての見物。もちろん私も歩いての見学。墨田川に架かっている橋を渡りながら、花火を見るのです。ゆっくりゆっくり、見物しながら渡りました。その間約15分。とても美しく、ちょっぴり寂しげな花火でした。今週は戸田の花火大会です。ぜひ見てください。遠くからでも見えますよ。それにしても日本人は花火が好きですね。いたる所であがっています。
                           無限のありがとう。   栄
               
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【2008/07/28 09:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界一
  お元気様です。
  あと少しでオリンピックが始まります。このまえ、そうだよね、そして、すごいな!と思うことがありました。女子バレーボールのセッター、竹下さんの話です。
  彼女は、言うまでもなく159cmと世界一背の低いセッターです。世界一背の低いアタッカーもいるんです。高橋さんです。170cm。しかしこの二人のコンビは、世界最強です。なぜか?自分たちの弱みを、練習によって強みに変えていったのです。高さでは負けるが、スピード、小回りでは勝てるので、それを磨きに磨いたのです。
  通常、セッターがトスを出してからアタックするまで、1.3秒かかるらしい。それを、二人は、0.8秒でしているらしい。その為、ブロッカーが間に合わない。私がびっくりしたのは、トスが上がる前に既にジャンプしているのです。そこにタイミングがぴったり合ったトスが正確にあげられる。もちろん、猛練習に裏打ちされた変幻自在のパスワークと、二人の息がぴったり合っているからこそ可能だと思います。今竹下さんは、世界一小さいが、世界一のセッターです。
  強みを磨く。磨いて磨いて磨きこむ。そして、無意識に二人の呼吸が合っている関係。実は、「オグシオ」のバトミントンペアーにもいえるのです。細かくは、皆さん考えてみてくださいな。
  自分の強み(=興味関心あること)を磨きこむこと。そして、仲間同士信頼しあうこと。この二つを学ばせていただきました。
                              無限のありがとう      栄
  
【2008/07/24 12:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
医は仁術
  お元気様です。
  「医は仁術」とい事が腑に落ちました。
 歯医者の治療を受けている人が、セカンドオピニオンを有名大学病院の教授にお願いをしました。
その教授の意見を聞き、大いに納得し、今までの治療に対しての疑問などが一掃されました。
 「医は算術」とお金儲け主義を批判する言葉があり、その反対語として、仁術=仁愛をもって患者に接する、お金は二の次と言うのだろうと思っていました。しかし、仁術について、次のことを感じました。
 患者は医者の人柄、人間性までを感じ取り、見抜いていて、「この先生が言うなら納得する」と思うのです。言われている内容より、人柄が重要な要素なのです。
 プラシーポ効果があります。患者さんたちをグループ分けし、片方には本物の薬を、もう片方には、薬でないものを飲んでもらいます。もちろん、両方には、よく効く薬と言って。結果は、薬でない方を飲んだグループでも、かなりの確立(実験によりバラつきますが)で症状が改善されるのです。本物の薬を飲んだグループと同じくらいだった、という報告もあります。これがブラシボー効果です。
 私は、医者本人の人間性、人柄もきっとブラシボー効果を生んでいるのだと思います。これが、「医は仁術」の本質だったのではと思ったわけです。極論言うと、治らない病気の患者でも、「あの先生が言っているので、必ず治る」と思い込むのです。
 そのことを、広げていくと、サービスの本質が見えてくるのではないでしょうか?人柄、人間性ということが、サービスに乗っかって相手に伝わっていく。サービス内容より、人柄の方が重要な要素なのかもしれませんね。
                             無限のありがとう。   栄
【2008/07/18 10:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
里山の心

 お元気様です。

テレビを見ていたら、日本の里山のリポートをしていました。その中で、感心したことがありました。それは、里山に住む人たちが、秋に渋柿から干し柿を作るとき、生っている全部の柿を取ってしまうのでなく、少し残しておく。また、取った柿を全部干すのでなく、少し残して柿を捨ててしまう。木に残された柿は鳥たちが啄ばみ、地面にある柿は、動物たちが食べる。里山での恵みは、そこで生きているあらゆるものたちで分けることが、里山の自然の慣わしだそうです。恵みを分かち合って生きる。

今の私たちの都会での生活にも活かせるのではないでしょうか。

  全部独り占め、自分が良ければ良い、のではなく、「共生・共笑」していくことかと思います。お互いが楽しみ合い、笑い合う繋がりを創ることではないでしょうか。仕事においても、店、会社の在り方においても、分かち合う事、相手のことを気遣うことが、本来自然な姿なのではないでしょうか。私たちの会社もそう在りたいものです。

          無限のありがとう。   栄

【2008/07/13 17:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
頑固なお店
  お元気様です。
  今日は、皆さんに、私の気に入っている店を教えちゃいます。神楽坂の老舗居酒屋です。ものすごく変わっていると言うか、頑固と言うか、びっくりするお店です。
  木戸を開けると、囲炉裏を囲んだカウンターと、座敷が目に入ります。大将は二代目で年のころは三十過ぎの、坊主頭に作務衣を身に着け、一年中囲炉裏の前で、炭を起こしながらお燗をしています。席に座って、「とりあえずビール」なんて言おうものなら、大変です。「内はビール置いてないよ、帰ってください」と怒鳴られるのです。飲み物は、白鷹の本醸造のみ。後は、お茶か水です。そして、夏に行ったらもっとびっくり。クーラーはありません。扇風機もです。汗をかきながら、お燗した酒を飲むのです。もちろん禁煙。値段も、結構高い。一人三千円強かな。ちょっとでも大きな声でしゃべっていたら、注意され、二回目は退場。何ともすごい店です。
 お客様を絞りに絞り、店のハードルを最も高くしているのです。 しかし、何と、混んでいるのです。何故でしょうか?理由は、自分で感じてください!店の名前は、「伊勢藤」です。
                           無限のありがとう   栄
【2008/07/06 19:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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