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  お元気様です。体調も戻ってきましたので、ブログもどんどん書ける様な気がしています。

  相撲の千秋楽の横綱対戦が、波紋を広げています。負けた相手に「ダメ押し」と言われることをしたのですが、それに対し、された方が肩を相手にぶつけるようにし、怒りを現した。そして、両者にらみ合った、と言うことです。

  「ダメ押し」なので、怒りを現した方が悪いと言う意見と、両方悪いと言う意見があります。どちらの意見にしても、皆さんが口にする「相撲道」と言うことが気に成りました。

  日本には、茶道、花道、柔道など「道」のつくものが多くありますよね。「道」の意味は、神に近づくと言うことだそうです。茶を入れたり、花を生けたり、その道を極めて行くことで神に近づくということなのでしょう。そうであるなら、パチンコを極めていくことも「道」になるのでしょうか?パチンコの達人と呼ばれるようになると、神に近づいているのでしょうか?パチンコ道で、神になれるのでしょうか?

  無限のありがとう     栄

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【2008/05/27 10:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
臨死体験

  お元気様です。 

  最近、臨死体験の本を読みました。多くの体験者のインタビュウーを載せているのですが、有名人もかなりいます。作家の水上勉さん、プロレスラーの大仁田厚さん、芸能リポーターの前田忠明さん、映画監督の羽仁進さん、クレージーキャッツの安田伸さんなどです。体験者の共通項は、まず暗闇から明るいところへ進み、周辺には必ず水があり(川など)、決して苦しくなく、逆に気持ち良いことです。それから先は各自違うことを語っていました。

  注目すべき点は、体験した後のことです。まず誰もが、死は怖くないと言い、今生きているのがとても楽しいと語っていることです。禅では、死ねと教えられ、死ぬ修行をするらしいです。今を、一日を生ききる修行だと思います。死が鮮明であると、生も鮮やかになるということなのでしょう。

  私のような凡人は、夜眠るとき、朝目が覚めるのを当たり前と思って布団に入ります。もしかしたら、覚めないかもしれませんよね。当たり前のことが、当たり前に起きている事に感謝しませんよね。そう考えたら、当たり前って素晴らしいことなのでしょうね。体験した人は、実は選ばれた人だと思います。選ばれたからこそ、その体験を活かす責任と義務を果しながら活躍しているのだと思います。でもあまり選ばれたくありませんよね。

無限のありがとう    栄

【2008/05/26 17:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新人研修
 お元気様です。
 先日、今年の新卒の人の研修がありました。受ける人も、研修する側も一生懸命でした。そのとき私が感じたのは、かけがえのない人生を送っている、たった一回の人生を送っている人が会社に入っている。新人だろうが、ベテランだろうが。かけがえのない人生を、いかに応援していくかが会社の使命なんだということです。

 
 縁あって、三栄グループで働いている。その人たち全てに、かけがえのない人生がある。その人生に、役割として、責任を負うのが、会社であり、上司であると思います。違う会社に入ったら、違う人生になっているはず。自分の人生は、自分が責任を引き受けるのは当たり前ですが、会社も上司も応援者としての責任があるのではないかな。それを引き受ける責任と義務を覚悟している人が、上司であり、会社であるのではないでしょうか? 

 その責任と義務をひしひしと感じながら、新人頑張れ(顔晴れ)、みんな頑張れ(顔晴れ)と叫びたいです。

  無限のありがとう。 栄

【2008/05/26 13:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幸せ感

  お元気様です。いけね~書くのを忘れていました。

  先日、映画を観ました。癌に侵され、余命半年と告知された男性2人の話です。一人は、自動車修理工で、子供3人、孫もいるの黒人です。もう一人は、億万長者で、4回の結婚、離婚をし、喧嘩別れしている娘一人の白人。同室の二人は、死ぬまでに「したいことリスト」を作り、それを実行することで意気投合します。たとえば、スカイダイビングをしたり、エベレストに行ったりということです。自家用ジェットで、世界を回るのですが、そのうちに、あることに気づきます。それは、したいことをしていても、そのときは楽しいのだけれど、本当の意味で心が満足していないことです。そして、魂から湧き出て来た事は、「家族といっしょに過ごしたい」ということでした。自分のやりたいこと=心を満たしてくれることは、実は身近な日々の生活の中あったのです。そして二人は、それぞれの家族と死を迎えるまで過ごした。私なりの解釈をしていますが、こんな映画でした。

  余命を宣告された、これ以上大変なことはありません。その時、心の底から湧き上がって来る、本当の自分の魂から聞こえてくる声に耳を傾けると、家族、友人と過ごすといった、ごく日常的ななかに、実は最高の幸せ感を感じられる、ということでした。つまり、日々の日常の中に幸せってあるって事でしょうね。こうなったら幸せ、これが達成できたら幸せになれる、という事ではないのでしょうね。大切なのは、今が、今に、幸せって感じることなのでしょう。そして、感じ続けられる自分であり続ける事なのでしょうね。

  その二人は、朝目が覚めると、「あー良かった、生きている」と、生きていることに幸せを感じたかもしれません。私たちは、朝目が覚めることを当たり前に思っていますが、本当は、奇跡なのかもしれません。そんな気持ちで生きていると、瞬間瞬間に幸せを感じられますよね。幸せって、なるものではなくて、きっと感じるだけのものなのでしょうね。

無限のありがとう   栄

【2008/05/21 12:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウオーキング・ツリー

  お元気様です。

 テレビで、歩く木があると紹介していました。え、木が歩くのか?と、思わず見てしまいました。うまく表現できませんが、土地から養分を採りつくすと、違う場所に新しい根を出して、古い根は枯れてしまう。それを繰り返していくと、幹が少しづつ移動するという説明でした。生き抜くために、いろいろ植物も変化しているのだなと恐れ入るばかりです。

 生き残るのは、強いものでなく、変化したものであると言います。適者生存ということでしょうか。その意味で、私たちも、企業も、変化していかなくてはならないと思いますが、変化する方向こそが実は大切なのではないでしょうか。どの方向に変化していけば良いのか。その方向性こそが、大切なのでしょう。そして、その方向性は、きっと、夢とか、志が示しているのではないでしょうか。              無限のありがとう 栄

【2008/05/12 13:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お客様

 お元気様です。

 立夏を迎え、いよいよ夏になります。つつじや藤の花が満開となり、これからバラの花も咲き始め、一年で一番過ごしやすい時期を迎えています。私は、少しばかり体調を崩していました。季節の変わり目には気をつけましょう。

 ある会社のテレビ宣伝の中で、「一人のお客様のために」というキャッチフレーズを見つけました。私たちが、お客様というと、どうしても不特定多数をイメージしてしまいます。しかし、考えてみると、お客様側からしてみると、明らかに一人一人の個人なんですよね。お客様と言っていますが、実は、Aさん、Bさんという個性を持った一個人なんですよね。そのことを意識すると、パチンコ店は、今までお客様を不特定多数として一般化して考えていたのではないでしょうか。来店しているお客様は、不特定多数でなく、一個人なんです。忘れがちな視点です。

 つまり、一人一人に働きかけ、楽しんでいただく事が仕事なんですね。お客様の顔を思い浮かべて、その人に働きかける仕事をすることこそが、今最も必要とされているのです。接客も、販促も、機械セッティングも。

 そんな店、会社になりたいです。 

無限のありがとう 栄

【2008/05/03 07:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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